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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の尾道 アーケード商店街から千光寺山へ

犬山にゃん太郎

尾道本通り

アーケードの尾道本通りを入り直ぐに、千光寺山への入り口が。アーケードはずっと長そうだがまだまだ朝で早いってことなのか人いない。
有名な尾道だからもっといるのか思った意外だったが、アーケードを入ってすぐの階段の光景にこの先にどんな風景があるのかとわくわくしてきた。

山陽本線

アーケードの先も気になるが、とりあえず千光寺山へ。階段を上ると国道2号線、そして山陽本線をまたぐ長い歩道橋、ちょうど下りの電車が通過、
その電車風景にも平らな地の新潟市民にはニヤリとなるような、立体風景。まだ尾道の入り口なのに「たまらんなあ。」だった。

山陽本線と尾道駅

そして歩道橋を渡っただけでも、尾道に来た甲斐があったような満足感。
ちなみに私はずっと奥に見える白いシェル状の建物が駅だと思っていたら駅ではなく「しまなみ交流館」、駅はすぐそこでホームが見えている。

土堂小学校下

その光景は山陽本線を越えただけで十分満足感だったが、その次に現れた光景に私は「えー、この上に学校!」の驚きの光景、
予期せぬ光景だった。そんな驚いたこちらを察知してか向こうに親子も「なに驚いてんの?」のようだった。

持光寺の石の山門

その小学校下?を通り、「古寺めぐり」コースの持光寺、石の山門は初めてだった。驚き、そして光景の感動しっぱなしで先へ進まん。
また頭のどこかで、”すぐに見終わってはもったいない。”でもあった。

千光寺山の坂道

歩いて見てわかった、山の上下の起伏を歩くと、住んでいる人間には毎日ではキツイわ、路地の真ん中はバイクの轍か?と眺めていると
ちょうどドドドドドと配達らしい原付バイクが通った。

階段の交差点

路地の坂道登っては、降り、降りては登る。その階段の交差点、その先は個人宅へか、はたまたどこかへと通じているのだろうかと、
先へと進む道の選択も「(どこへ)うー。」と唸りをあげる。

千光寺山の階段

こんな階段もあったのかと、じっくりとここも歩いてみたいと眺めつつも、千光寺山はまだまだずっと先。
たぶん健脚なら一旦降りてまた登ってくるのだろうが、朝5時起き、新幹線と山陽本線に揺られ、体力はまだまだ温存しておかねばだった。


本日久しぶりに市内を歩いた、カメラを持たずいつもの撮り歩きコース、カメラバッグがない分なのか体力的に負担が少なかったのか
いつもより余裕があった。やっぱり解除といえマスク姿がほとんどだった。この割合が5割くらいになるまで自己的カメラ自粛予定。
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Posted by犬山にゃん太郎

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