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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の京都 吉田山から今出川通り、京阪に乗って

犬山にゃん太郎

吉田神楽岡町

季節も終わりかと感じさせる咲く白い花、その神楽岡町の大正時代の街並み住をバックにどことなくノスタルジック気分にさせる。

神楽岡町路地



抜け道見つけ

神楽岡町の住宅地をそこそこにして移動、「方向的にはあっちだな。」と進んでいくと行き止まり?そしてその先には私道の抜け道見つけた。
ちなみに看板を要約すると「私道(一般通行可)当道路は私道ですが一般の方の通行可能、なお道路に於いて自己トラブルは責任を負いません。」。

今出川通りへ

抜け道の坂、階段を降りて、「なるほどこうなるのか。」と納得と共に、自分の感は間違いないかったなとひとり優越感。

志賀越道のお地蔵さん

今出川通りを出て志賀越道の交差点にあるお地蔵さん、こんな所に歴史の古さ、地元の信仰心を感じてくる。
この先の出町柳までは京都大学前を通る、普段見る雰囲気の違う学術的京都というのか東京の三流大学出身の私には居心地の悪い京都があった。

伏見稲荷大社千本鳥居

出町柳から京阪で伏見稲荷へ。何度も訪れていたけれどこの時は「おもかる石」があるのを後で知り気になっていた。
石の重さを想像して石を持って軽いと感じたら願いは叶うということなのだが、私は持って見たまんまの石の重さだったので努力次第だったのか。

伏見稲荷千本鳥居

ともかくその前に千本鳥居、無人の赤い鳥居を撮ろうとカメラマンが何人もその瞬間待ち、しかし次から次の人はやってくるのだが、反対側は
誰もいないのだけど誰も撮らない、直線でずっと続く鳥居風景が狙いなのだろうか、そんな待っている時間が惜しい私はそこそこに移動。

荷田東丸大人墓道

赤い千本鳥居も良いけれど私的にはこちらが好き、誰もいないし、マニアックな路地感に「オレは京都の奥まで知ってるぜえ。」が嬉しい。

伏見区深草薮之内町T路地

「おいおい、こんな狭いところを歩いていいの?」と心細くなるような路地を進んで行くと、広いと云ってもこんな場所。
この雰囲気が京都伏見千本鳥居風景と同じような私にはそこに居る自分は気持ち良くなってくる、そして人もないので瞬間を待つこともない。

石峰寺の山門

そして石峰寺の石仏群(五百羅漢)へ、ここまで来て「石仏は撮影禁止ですので!」と云われ「えー。」とわざとらしい声を出した記憶がある、
とりあえず建物と門だけ。

京阪伏見稲荷駅

「やれやれ。」と、京阪伏見稲荷駅へ。行先によっては伏見稲荷では駅がJRと京阪と違うのだが、私としては京阪の伏見稲荷~って雰囲気が
好きである。確かこの時くたびれてベンチに座りたかったが、空きがなくその時バーサン二人がベンチにペチャクチャ話をしていたのを思い出した。
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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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トマトの夢3
こんばんは♪

懐かしい神楽岡町の記録写真でしょうか
何気ない日常風景も有り好きな構図です^^
赤い鳥居にはカメラマンの集まりそうな所ですね

  • 2020/05/26 (Tue) 20:50
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: トマトの夢3さん こんばんは

京都云うは誰だってカメラマンにしますね^^
ひと通り観光しているせいか、ひねくれ者僕は普段の京都を!だったですが
とはいえ、有名どころは避けては通れないし、目の前にあったら
「ちょっとばかり撮っていくか。」となりますが、順番待ちのような瞬間待ち
待っている時間がもったいにので、いつも人いるところは適当に撮ってますわ^^

  • 2020/05/26 (Tue) 22:11
  • REPLY