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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の京都 粟田口から南禅寺へ

犬山にゃん太郎

気になった建物

南禅寺を目指して歩いていると「なんだここ?」があった、閑静な住宅地に突然のように出現、京都に居ることを忘れるより、むしろ京都の
知らない部分を見たような衝撃、建物の前で「なに?」と激しく眺めていた。結婚式場とかと思ったが、これはどうもラブホの入り口らしかった。

瓢亭本店

その先には観光ガイドプックに載っていそうな京都らしい雰囲気に、名に聞く「ここが瓢亭かあ。」だった。その奥の高い塀は山形有朋の別荘だった
「無鄰菴」、庭は小川治兵衛作、耳にはしていたが「ここにあったのか。」と中へ入れば良いのだが、この日もてんこ盛り予定に余地はなかった。

京都瓢亭

トップの建物といい、意外な遭遇、発見に儲けたような気分。とは言え果たして食事をすることあろうかと私は縁のない風景を撮るだけった。
ちなみに、さっき料金を調べると食事は20000円~、朝食は5500円~(税別)要予約。料理の味プラス古都の雰囲気込みだから。

粟田神社

順番は逆になったが粟田神社参道。

南禅寺広い参道

南禅寺の「時代劇の舞台に絶対なっているな。」と広い玉砂利の参道、厳密には側溝とは違うだろうが、江戸時代の風景が残ろる。

南禅寺法堂前

法堂前と云うか、南禅寺山門前。撮影データを見るとその有名な南禅寺山門は何度も訪れ、何枚も撮っていたからか、1枚も撮ってないなかった。
それよりも選んだが、この法堂前の構図。人は入らず、桜、紅葉の季節ならまずあり得んような無人の光景。

南禅寺水路閣

南禅寺と言えば、山門とここ水路郭、山門は撮らなくても寺院にある石造りの水路閣は気になる。

南禅院庭園

南禅寺塔頭「南禅院」の庭園、ここも無人状態、独り占めの空間、ちなみに9月末午前10時、あえて人出する紅葉時期を外したのが正解だった。

南禅院泉水

緑の写る泉水。人出の多い季節を外して無人状態、並んで待つ時間もない、予定通りのように目的地を進める。外して正解だったと思いつつも
紅葉の風景は気になる、緑の風景を目の前に紅葉する木を見ては「ここが赤くなるのか。」と想像目線もあった。

泉水=池、厳密には水が流れ込みある池を言うようだが。


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Posted by犬山にゃん太郎

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