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◇ 越後の片田舎の寺で”奈良”を感じる

犬山にゃん太郎

乙宝寺本堂裏

新潟の田舎で直感的に「ここだけ奈良だな。」と感じながら、また一方で「今風に云うなら縮めて”奈良感”だな。」と浮かんだ。

本堂裏で奈良

私的にその部分だけ「万葉な奈良のような」と、どこかで見たような見てないような奈良を思い出した。

本堂裏の桜

そう思いながら私は桜を眺めているとニヤケてきた。

奈良感

どことなく「奈良」と自分では感じていても、誰かそれを言いたくても周りに人間などいない、仮にいた所でその人は「奈良だね。」と
”奈良感”を
共有できるかどうか。人がいて「奈良。」とわかってもらえたら良いけれど、「なにそれ?!」と言われるくらいなら自分だけひとり奈良の方が良いか。

奈良感には電柱じゃま~の

そんなことを思いながら眺めていると、「その電柱、奈良感にじゃま~」だった。

どことなく万葉な

石碑だろうか、そこに万葉集の歌でも彫られていたら奈良なのだが、今年は撮るだけ、深く探る時間はない、滞在時間は早々にと奈良好きの私としては、
万葉だか、山野辺だのをイメージする風景に「いいねえ!」するのだった。
タイトルの「越後の片田舎の寺で”奈良”を感じる。」、奈良市東大寺、興福寺などは都会的であっても大体奈良の寺院は片田舎にある。
またそれが長閑な風景に似合っているのだが。京都の寺院はどことなく気取っているようでそれはそれで京都の寺院として良いのだろう、
奈良のあちこち寺院をまわり、そこで買ってきたパン、団子を食べながらのんびり出来るのはやっぱり奈良だろう。


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Posted by犬山にゃん太郎

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