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◇ 常香炉の龍を磨きたくなった

犬山にゃん太郎

善宝寺常香炉とおみくじ

多くのおみくじに、人々は何を思ってここへと訪れているのだろうと、哲学的な事を思った。

常香炉

「常香炉」の龍は珍しい、ここは「龍澤山善宝寺」と云うくらいに龍とゆかりがあるのだろうか、それにしても”磨きたい”とそんな気持ちになった。
ちなみにここは曹洞宗寺院、そして臨済宗寺院の「禅宗系寺院」では「龍」の文字の入ったお寺が多い。

境内の常香炉



開運殿下通路

本殿と慈照殿を結ぶ回廊を「開運殿」と呼ぶらしい、その下を通るだけでも”何やら良いことがありそうな。”思えてくる、そこをくぐると龍王殿。

龍王殿前階段

毎度のもったいぶり症の私は、何度も訪れているにも関わずじっくりとそして何枚も撮ってしまう。

本殿と龍王殿

この時一組夫婦が脇を通ったが姿が奥の影へと消えるのを待った私であった。ここ山形まで2時間掛けて来たんだしと、風景が無人なるのを待った。

龍王殿

ツイン屋根の「龍王殿」、階段も二つ、同じ建物なのに賽銭箱も二つ、初めて頃は両方入れないといけないだろうと賽銭を入れていたのだが、
最近は、本堂賽銭箱、その後ろのツイン屋根の龍王殿の二つの賽銭箱とあるなかで、本殿と龍王殿は片方の賽銭箱にと私は略式なった。

ちなみに関係ないけれど、京都伏見稲荷へ参拝した時本殿から末社(相当するある)に全部賽銭を入れて周った、あらかじめ多さは過去の参拝で
わかっていたので、日頃小銭を貯めていた缶からビニール袋へ移しそのビニール袋を持って本殿から始まり相当数の末社へと賽銭と手を合わせた。
そのたびにビニール袋に手を突っ込んで、”こんなもんか”つまみ賽銭箱に入れて参拝していると自分は「お大尽の参拝になった気持ちなった。」。

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Posted by犬山にゃん太郎

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