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◇ 何度も来ているのに善宝寺では山門でいつもウロウロするのだ

犬山にゃん太郎

善宝寺山門

山形県鶴岡市「善宝寺」山門と左は休憩所、左奥には弥勒堂が見える。総門の修復工事のため臨時の通路、それゆえに何度も訪れたいるが
初めてこのアングルで撮った、工事がなかったら撮れない場所でもあった。

山門と五百羅漢堂

山門と五百羅漢堂、前回訪れた時は特別期間で五百羅漢堂内を参観できたが、今回は通常の風景の戻っていたので、久しぶりに中をのぞく。

羅漢堂

ガラス窓の穴から堂内はのぞけ、そして撮影禁止もなかったので撮らせていただいた、こういうのを見ると「おもちゃのチャチャチャ♪」を思い出す、
人が見ている時は動かいないが、人が見ていないときには動きだしているのではと。

山門の毘沙門天

山門には毘沙門天と韋駄天が安置され、初めて訪れた時は通常山門には仁王像なのにここでは毘沙門と韋駄天に「えー!」と思いながらも
カッコよさに魅入られ、神々しさに善宝寺恐るべしと感じ入った。

山門の韋駄天

「お前隠しているだろう。」と悪いことを見透かされているような視線にドキリ。

山門と弥勒菩薩石像

山門裏彫り物と、奥には弥勒菩薩石造。

本堂前参道の石段

何度も訪れているだけにこの階段のキツサは十分わかるが、階段を降りてくる親子、あんな小さい子供がここを登ったのか、後ろのお母さんは
小さい子供抱えて上り下り、「母は強し」。

龍華庵と三十三観音堂

龍華庵(右)と三十三観音堂(左)

山門の屋根

山門の赤瓦の屋根に、この善宝寺の威風尊厳を感じてくる。 ちなみに、善宝寺は総門があり、その次に山門があるが、現在は総門は修復工事中。

自粛的に土曜日、やることもないので先週に引き続き整理処分、「いつかは使うだろう。」ととっておいた物は、この際とまとまて処分。
処分場へと持ち込むと「えー!」と思うくらい車の台数、何かの間違いかと思って受付をすると「17」の呼び出しを渡された。何度か来たことがあるが
こんなの初めて、季節は変わり目の4月、自粛の週末ってことでゴミ処分場が混むのだろうかと、自宅と処分場の往復いつもの土曜日より
道は車で埋まっていた。とはいえ周囲では桜開花、じっとしてなれないのが人間のサガなのか。
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Posted by犬山にゃん太郎

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