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◇ 笹川地区の丘に登る

犬山にゃん太郎

笹川地区の擁壁

気になってはいたが、初めて笹川地区の丘に登った、目の前の光景に「こうなっていたのか。」とカメラを向けると体制が後ろへひっくり
返そうになった。カメラ機材の重さもあったのだろうが、”歳か?”と頭の隅に感じたが、それだけ見上げるにはこの階段は急だった。

擁壁の丘から

以前は土の斜面の丘で、その上に畑があるのだろうと登ってみようかと思っているうちに擁壁工事が始まり、しばらくいけなくなった。
この光景に、まだまだ工事中で近づけないと思っていらそれは完成していた。

擁壁を上る

こんな光景があったのかと、地元バアサンに誰でも登っていいのかと確認すると「どうぞ、なかなかの眺めだよ。」とは聞いていたが、
私は貴重な情報をくれたバアサンに感謝した。津波などの避難所でもあり、年寄りも登れるように足元は階段でなく凸凹の坂道だった。

笹川地区と日本海

登りながら思っていたよりもキツイ登りに「よくもまあ、バアサン登ったものだ。」感心した。

羽越本線「いなほ号」通過

特急「いなほ」通過、なるほどここはそういう場所かと足元の草の踏まれ方を見ると、鉄のポイントになっているようでもあった。

日本海と笹川の丘から

撮りながらも、撮るなら「これは今の季節だな。」と、あちこちに見える木に葉っぱが茂ったらこんな風に笹川地区屋根並みは見えないだろう。
何十年も海辺を通り、時には集落の中を歩いていたけれど、こんな風景があったなんて儲けたような気持ちになったが、登る時以上の降りる時は
注意である、年寄りも優しいようなコンクリート舗装の凸凹が時に足がひっかかりもつれそうになり、私はこの鎖がなかったら怖いと感じた。
丘の上は、畑、わかってはいたが登ってきて「へいこら」それから野良仕事、仕事後はそこを時には収穫物を持って降りていくのかと思うと

丘の畑

田舎のバアサン・ジイサン恐るべしだった。
ここではないが、浜辺の畑で長い棒を肩に担いで移動中のバアサンにあったことがある、「たいへんですねえ。」と話しながら「この前クマが出たよ。」と
なにげに話し、重労働とクマ、私にはそのバアサンが頼もしく凄く見えた。(青いネットは、猿除けだと思う)
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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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mee

犬山にゃん太郎さん、こんにちは。
田舎の畑仕事する爺さん、婆さんは本当に元気ですよね^^
しかしこの斜面を上り下りするお年寄り、すごく頼もしい!!
畑が生きがいという方も多いので、いつまでもお元気で頑張ってもらいたいですね~。

ピンクのいなほ、私も見たことありますよ^^
駅で見るより、この撮影ポイントで見るとさらにカッコよく見えます。

  • 2020/02/28 (Fri) 17:48
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: meeさん こんばんは

海辺にある山の畑のあちこちで見ました。
一度は、山形の海辺に「あんなところに?」とバアサンが飛んでもないような高さの山の上で農作業、
偶然通ったオジサンに、「あれは畑の作業してるんですかねえ?」と話したら
「あのバアサン、80歳だよ、そろそろやめてもいいじゃなないか。」と心配で周囲の人は言うらしいですが、
いっこうにやめずでありました。
ちなみにその山形の海辺の集落は昨年10月地震でかなりの被害を受けたようです。

「いなほ」も一種類かと思っていたら、3種類くらいあるようで
鉄道の世界には知らない奥の世界があるのだと思いました。

鉄で感動は、秋田新幹線、あの「赤いこまち」が目の前を通過するは
誰も感動すると思います(笑)

  • 2020/02/28 (Fri) 21:45
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