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◇ 川が流れ込む海辺にて

犬山にゃん太郎

村上市笹川海岸

浜辺では時々「なに??」ってのがある。それも生命感があるように見えるもの、遠目からこれを見て猛獣に出くわしたような「なんだ?!」だった。
頭の中で勝手にアレか、それともアレ?と想像したものが浮かんできたが、恐々ドキドキとしながらも足は”なんだろう?”と前に出た。

笹川海岸の石ころ

正体はロープかとわかっても、今の漁業でこんなロープは使ってないだろうとひょっとして、某国の漁船からのものか、以前この辺りで
某国の木造船が漂着したという話を思い出した。

笹川地区の笹川の流れ

地名になる、「笹川」の流れが日本海へと流れこむ。季節によって、その年よってその川の流れ形が変わっている。
そして笹川の浜辺の石ころは大き目だが、砂浜の「砂粒」もちょっと大き目(ザラメの粒よりも、ふた回り大きいくらいか)。

打ち寄せる白波

白波、波は泡のようになって見えるのはそれだけ波がこの日は荒いと、いわば海水をジューサーミキサーで攪拌されたようなもの。

笹川海岸風景

まさにこの辺りは、コツコツ感が凄かった、石と石とが波によってぶつかって「コツ、コツ、コツ!」と音を立ているのはわかっているのだが、
あんまり気持ちいい音ではなった、相撲で力士の頭と頭がぶつかったような、ちょっと音程の高めの音である。

週末に親父の入所している施設へ面会、いつもはたんまり玄関にあるマスクが、今度は「受付に申し出てください。」とあった、ひとり一枚。
これだけマスクはない、またニュースでも報道されると「善人も悪魔の心が起こるのだろうか。」とトラブル争いごとまで起る。
従来ならマスクなんて花粉症とかでなければ目もくれないのに。
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Posted by犬山にゃん太郎

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