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◇ 「街の灯」、窓にそろそろ光が灯るころ

犬山にゃん太郎

階段、街の灯

街の灯、薄暗く全景は見えないがいつも歩いて撮っているせいか、しっかり冬のイメージはあった。

モノクロ二葉町の階段

お気に入りの階段で灯りが点灯し、それは普段とは違う別な顔を見て「へえ~、こんな面があったのかあ。」と2度惚れしたような思いだった。

二葉町の階段

外灯の点灯した階段で私は興奮して撮っているころ、暗がりは母子だろうかと、母親はスマホで「お父さん、今晩はカレーよ。」とラインでも
してるのだろうかと反射的にカレーの匂いまでしてくるようだった。

ある神社の木の下で

(雪の冬は嫌いだけど)この季節はいいわとある神社の欅を見上げた。

新潟市市民美術館

階段の近場の新潟市美術館で開催中だった、「アンドリュー・ワイエス」のポスター、昼間歩いている時はきにならなかったが夕暮れに
歩いていると、そのポスターが明るく光っていた。「あれこの看板は、下地は蛍光灯で灯りついたのかわかった。
最終日曜日の前を歩くと、駐車場が満杯なくらい混んでいた、ガラガラ状態の時にじっくりと見ておいてよかったと思った。




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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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トマトの夢3

灯りは道を照らし
道案内しているかのようですね
また人物が入り 情景が浮かぶ写真
温かいですね・・・
看板の絵 とても和みます

  • 2020/01/29 (Wed) 19:31
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: トマトの夢3さん こんばんは

冬ゆえの風景、この時「あっ!」てな感じで気がついた次第です。

雪とか風景でなくても、今だから撮れる、今だからある風景に気付きました。
日中の長い季節だったら、出会えもしなかったし、気づきもなかったはず。
そんな今を気づきながら撮影枚数が増えました。

  • 2020/01/29 (Wed) 21:40
  • REPLY