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◇ いずれ消える記憶とルイ・ヴィトン

犬山にゃん太郎

東堀交差点にて



ネクスト21

何年前かにラフォーレ原宿新潟店が撤退した、私的に開業中は1、2度訪れたくらいであまり関係なかったが、それでも撤退は街から
花が散ったようで関係ない私でもどことなく寂しくなった。

三越新潟店

今度は今年3月に、三越新潟店の撤退である、三越伊勢丹グループとして新潟には伊勢丹と三越二つはいらないってことなんだろう。

三越新潟店のルイヴィトン

この前では、「世界のルイヴィトン」と田舎にいて”当世はやりの風”を感じるようで前を通っては何度も何度も撮影していた。

新潟店のルイヴィトン

たぶん、本来なら表通りのディスプレイは、こんな感じでお金が掛かっているのだと思う、閉店間近では予算だって絞るだろう。

その昔、後輩に彼女が出来た、そのオネエチャンに「あたし、ヴィトンのキーケースが欲しいの。」と私はねだられた。
筋違いなのではとそれだったら、「彼氏買ってもらえばいいじゃん。」と云うと、「彼には、(もっと高い)○○を買ってもらうつもり。」と答えた。
たまたま家に使っていないルイヴィトンのフェイクバッグがあったので「これをあげるよ。」、フェイクであってももらった時の喜びようはそれはもう飛び跳ねていた(笑)

その彼女が北海道旅行から帰ってくると、「空港で本物のヴィトンのバッグは傷つかないように袋に入れらていたけど、もらったバッグはそれも
なかった。」と残念なような、悲しいような、またクレームのようなことを私に言った。
「フェイクだ」とは言ったはずだ、ともかくそんなきっかけで、会話も増えて親しくもなった(娘のように=ここ大事)、そしてクリスマス前に
「あたし、本物のヴィトンのキーケースが欲しいの。」だった。

最初は「なんだこの女?」と聞き流していたが、仕事を終えタイムカードを押す時に、不敵なチラリ目線がわざとらしくこちらに送ってきた。
ともかく、私はフェイクでも気持ちに火をつけた責任を感じ?「しょうがねえなぁ。」と初めてルイヴィトンの敷居またいだのもこの店だった。
オヤジとって通路とルイヴィトンの店のフロアーに段差はなくても、通路と店と境界線は山のように高かった、またぐと心臓はドキリンコとした。

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Posted by犬山にゃん太郎

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