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◇ 失われつつ街景

犬山にゃん太郎

解体中の大竹座ビル

知ってはいたけど、目の前でこんな風景を見るのは寂しい。

中央区古町通8大竹座ビル

だからって、どんだけここにビルを利用したかと言えば、ボーリング、映画、ディスコ、ショッピングと遠い昔である。
俺のストライクを出したのはあのあたりか?と床のなくなったボーリング場のフロアーを眺め想い出す。

古町大竹座ビル

「スナックも行った。」とやっぱり床のなくなったそのスナックのあったのはあの辺りかと思い出を眺めた。

路地の私有地

以前は全く問題なく通っていた古町通の路地、電柱に貼り紙され「ここは私有地」とあった。こういう場合私有地でも「通行の自由」というのも
あったのような、車、バイクとかエンジンついているのはマズいが、歩行なら著しく迷惑をかけるのではなければよいはずと、私は素早く抜けた。

西堀飲食店街と八柳会跡

「西堀飲食店街」と「八柳会」とふたつの飲み屋街がくっついていたが、手前の「八柳会」の建物は取り壊され、残った「西堀飲食店街」の
向こうが見えるようになった、それもつかの間だった。今は厚目のベニヤ板で塞がれて向こうは見えない。ある意味貴重の瞬間。

変わった路地景

おや?と思うのは自分くらいだろう、手前のタイヤ止めの向きがバック止めになっている。以前のここ出入りは立ってる路地からなので
本来なこんな所のタイヤ止めは、「おかしい、じゃま!」なのだが、裏のビルが取り壊され駐車場になり、出入りは裏側からになったたため。
縁石、タイヤ止め、真新しいアスファルトによって、時々撮っていた私のお気に入りの空間がなくなった。
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Posted by犬山にゃん太郎

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