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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 登り窯のある町、坂道をのぼる

登り窯のある坂道のお地蔵さん

お地蔵さん並ぶ、暗い感じもなければ、ほっぽらかし状態でもなく、キレイにされていた。その坂の上には登り窯の屋根が見えた。

登り窯のある坂道

お地蔵さんの前を通り、細い坂道を登る。

会津本郷の町

さして高くはないけれど、この高さに登り窯がある決め手があるのだなと何となくわかったような気がした。

登り窯の屋根と会津本郷屋根並み

残念ながら屋根とトタンに囲まれ中は見えるが、小さい窓枠越しにのぞく、瞬間撮る気は失せたが、構造はなんとなくわかった。
なので屋根風景だけ。

会津本郷の登り窯

昨年までまじまじと登り窯というのを見たことがなかった、テレビなので何度も見てはいたけれど、実際に目の前で登り窯を見た記憶はなく
未知なる登り窯の構造、大きさ、登りの傾斜とかどうなってるの?と見たのは、昨年ここを訪れて初めて別の窯元の実物を見たのだった。

登り窯

もっとも見たと云ってもそれらは窯元の敷地になるので、勝手には敷地には入れず離れてのだのだが、それでも「こうだったのかあ。」と
テレビで見るよりもすっきり感があった、まさに百聞は一見に如かずであった。
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Comments
Editおはようございます
窯元は高い所にあるのですね
段々になっているところが不思議
土地が狭いからかな・・・
坂道だと焼きあがった物を運ぶの大変でしょうね
EditRe: トマトの夢3さん こんにちは
窯元が高い所というか、山の傾斜を利用して登り窯、
平面でも焼くよりも、斜めした方が熱の効率もいいし、
その置いた位置によって温度差から焼け方も違うだろうかと、
そのようなことをテレビで見るよりも、実物を目の前して見て
なるほど~と感じた次第であります。
当然傾斜利用で窯も長くなり、傾斜の階段の登り降り大変だと思いますが
窯元、陶芸家のこだわりなのかと。

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