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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 遠くに見える背あぶりの山

背あぶり山ウィンドファーム

いつもここの背あぶり山に並ぶ風力発電の風車を見るたびに、アニメ「エヴァンゲリヲン」を思い出す、それはどのシーンなのか覚えてないが、
ひょっとしたら山の山頂に並ぶ白い巨大な風車が”使途の襲来”に見えるのかもしれない。

会津若松市背炙山

などと言いつつ、緑が消え枯れた草、そして青空は私とっては春ってな感じで、歩くのも撮るのもココロウキウキしてくる。
これも一旦雪が積もってしまうとこれら枯草は折れて横に寝てしまい、生命観のない枯れた草だけど、それが死んだように見えるので、今だけ。

雀林交差点

雀林の変則十字路、十字路であって十字というよりも 変形X形なので車の運転するものにも「注意!」ってことなのかと、そしてそこに立って
ぐるぐると見渡すと、変形X十字路、交差点付近の空き地と、民家の入り口もあって、夜ならこれは「あれ?」かもな。

柿ノ木ある通り

あそこにも柿の実がたわわに、改めて柿の実ってあんなに実をつけるものか、いつも見たり撮ったりするものはあんなに実をつけてないようで
柿ノ木が多いここ雀林地区で改良されたものか。

雀林の坂道



赤い屋根の小屋

赤いトタン屋根の小屋、農機具なのどを入れていた小屋かと、昭和から平成になり農機具も近代化され、昔は耕運機、田植えは手植え、
現在は、農業の進化と共にトレーラー、コンバイン、田植え機、稲刈り機、稲の乾燥機、そこに軽トラとかの車庫兼用となり、建物も大きく、

赤土の土蔵前の柿ノ木

農業の進化と共に、農家の小屋も変わった、だいたい山の山頂にドデカい風車を造る時代である。

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