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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 法用寺の子安地蔵堂前石段をおりて

法用寺子安地蔵堂前石段

法用寺境内にある子安地蔵堂前の石段、この濃緑の苔で季節によっては石段は滑るのだけど、この日は乾いて安心して降りれた。

子安地蔵堂

子安地蔵堂と奥にはお稲荷さんの祠

お稲荷さん

お稲荷さん

畑のたまねぎ

いつもの私の散策コースで、子安地蔵堂前の石段を降りるとそこの畑には玉ねぎが、冬の雪のある風景のよりもこの冬晴れの光景にいいねする。

雀林のいつもの干し柿

冬にここ雀林の法用寺やって来るのも、ここの軒先の干し柿を撮りにくるから、秋も深まるとここの光景が頭に浮かんでくる。

例年の干し柿

いつもなら干し柿の形は丸く、オレンジ色しているのだけど、この時は時期が遅かったのか大分色が黒くくすんでいた。

今年は熟し濃さが増した干し柿

とは云え、自分の周りにはこのような光景はなく、冬近くなると干し柿の風景を思い出す。
それは私にとっての”ふるさと”風景であるのかもしれない、弥生の春の近い晴れ、桜の頃とやっぱりここの風景は思い出すのは、
第二のふるさと見つけたのかもしれない。

老人施設に入所している、親父の面会に年明け行った。年々あちこちのお通夜、葬儀に出席、立ち会うと、死んでしまったら終わりだということ
面会に行きややボケていようが、生きている親父を見ているだけで「うちはまだ生きているのだから。」と感じながら親父の頭をなで肩をもむ。
今回そんな親父の面会時間が昼食時間、出て来たご飯、おかずをぜんぶスプーンで混ぜ食べ始めた、混ぜるのは昔からなのでわかっていたが
しかし、今回デザートに付いていたヨーグルトまで、スプーンですくいそこに入れた混ぜて食べた。私は「うまいのかい?」と尋ねるも
親父は黙ってもくもく食べていた、”なんだ、このジジイボケたのかい?”と思いながらついこと前まで、一緒に出掛けてはラーメン屋、
「かつや」でかつカレーを食べていた頃を思い出し、一緒に出掛けるが最後になった「かつや」のかつカレーを食べて時、「これも食え。」と
かつを2切れをとると、「もうひと切れ」とあご指示、私は食が小さくなった親父の顔見ながら「また歳を取ったなあ」と思ったことを思い出した。


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Comments
Edit
犬山にゃん太郎さん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^
新潟はこの冬、帰省中は雪がほとんど降らなかったですね。
お父さん達も「今年は暖かくて変な冬だな」と言ってました。

干し柿が軒先に吊るしてある光景は昔はよく目にしましたが、今はなかなか目にしませんね。
こういった景色を見ると懐かしく、ほっと和みます^^
EditRe: meeさん こんばんは
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします 

昨年といい、今年の暮れ正月は雪がなかった、本日は雪はないですが強風の大荒れです。
その年1年は雪のない正月とかままありましたが、2年連続となると珍しいというよりも
異常気象なのかと、ちょっと不安になってきますね、昨年の台風とかの形変えてやってきそうです。。
降るもの降る、積もってもすぐ解けるというのは良いのかもしれませんね。

そういえば、昔は柿の木、イチジクとあちこちの家で見てましたし、食べてもいた。
当家も柿の木がありましたが、食べなくなり切ってしまいましたし、
イチジクもあったんですが、同様であり車庫を立てるので切りましたが、
同じような家庭があちこちあるのではないでしょうか。

だからおしゃる様に、干し柿とか、柿の木を見るとどこか懐かしさを覚えるし
同時に故郷へ帰ったような癒されるような気持ちにもなりますね。

今では、ここ会津へと足を延ばし毎年のように 癒されてますわ^^
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