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◇ Monochrome 路地歩き

犬山にゃん太郎

古町2真浄寺抜ける路地

なんやかや年末、ブログを更新つもりが時間がなく、コメントは後書きになった。
ともかく12月街歩き、雪はないのはありがたい。

真浄寺抜ける路地

いつも歩いていようだけど、久しぶりの街歩き、以前は毎週のように歩いていたけれど、減っているのは時間の問題もあるのだけど、やっぱり「写す」、「訪れる場所」が増えたことだろう。

中華店前

久しぶりの風景には”安堵感”はあるのだけれど、久しぶりの時間は変化でもあった。

赤い扉前

変わらない風景が当り前と思っていて、いつも「いいなあ。」と感じてカメラを向けているのだけど、「変わらない。」、「変わっていない。」
「いつもの風景だな。」と歩いていると、「なに~、こうなったのか。」のショックの風景がある。

古町通3の交差点



演歌道

路地に入ると、こんなポスターが、曲は全く聞いたことはないけれどポスターの雰囲気から「演歌だろうなあ。」とわかった瞬間、
この通りは「演歌道」と僕は思った。

古町通4の路地

僕の人生は大通りを歩くよりも、脇道を歩いている方が落ち着くし好きである、そして”俺の人生も脇道人生なんだろうか?”と年の瀬に思うだった。

ドアが並ぶ路地

ドアの並ぶ路地風景、「空室」の貼り紙がドアに貼ってあった、しかしドア並ぶ改めてこのアパートの構造はどうなっているのだろうと、
路地を一歩さがり眺め見た。4つ並ぶドアが偶然開く事あるのだろうか、カメラを向けた瞬間がその時だったら僕はどう映るのかと考えた。

アリスのいる店

相変わらずショーウインドーのアリス健在だった、その向こう隣りも僕のお気に入りの被写体の店だったけど、今はシャッターが閉まった。
それゆえにずっと変わらないアリスの存在は、僕には貴重のように思えてくる、その思い撮っている僕は「不思議の国のオジサン」に見えるかもな。

アンドリュー・ワイエス展

アンドリュー・ワイエスは、たまたまネット知り調べてみると、なんだただの絵描きさんじゃないの第一印象だったが、よく見るとその精密画的な
絵画に、僕は「うっそだろう。」とイメージが変わった。

アンドリュー・ワイエス的

ワイエス展を見たが、当然撮影禁止。だけどちょうど「あれ、アンドリュー・ワイエス?」とワイエス風の光景を雪の積もった山で見つけた。
こんな光景を精密に描き、なおかつそれが水彩だった、絵を前にして僕は近々とどうやって描いているのだろうと迫った。たぶん油絵に比べたら塗る重ねの難しい水彩画でここまで綿密に描かるものかと僕は驚いた。 ちょうどそれがこんな光景かと僕は雪の風景を眺めた。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 4

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トマトの夢3

犬山にゃん太郎さま
今年一年ありがとうございました
来年も 心に染み入る写真を楽しみにしています^^
新年もよろしくお願いいたします

*風邪が早く治りますように
願っております お大事になさってください

  • 2019/12/30 (Mon) 16:15
  • REPLY
やや

雪がないのは、通勤には良いのですが、写真には、がっかりですよね。
演歌道は知りませんが、街中華の焼きめし食べたい!なんだかそんな気がしてきました。

犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: ややさん こんばんは

雪のない方が僕は断然いい、白い風景を撮っても、撮りに行くのだって
白い風景が似合う場所探し、汚い風景も汚い部分を雪で隠してくれるってのもありますが、
寒い冬より暖かい春、夏がいい、冬でいいなあと感じるのは公園、森が落葉して明るくなること
荒れた海が見れることでしょうか。
本年一年ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。

  • 2019/12/31 (Tue) 00:05
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: トマトの夢3さん こんばんは

ありがとうございます、休日に風邪って損した感じありませんか(笑)
そして忙しい年末に体調を崩しては、失態のように感じてきます。
本年一年ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
とくにもかくにも体が資本、トマト様も冬の寒さと年末年始の多忙とはいえご自愛ください。

  • 2019/12/31 (Tue) 00:13
  • REPLY