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◇ 「五ケ浜ワンダーランド」、年末も迫りてちょっと詰め込み うp

犬山にゃん太郎

五ケ浜(浦浜)

五ケ浜の集落を歩いて海へと、今まで歩いて来た所からしたらしたら、昭和から平成のようなちょっとばかりモダン風景に出た。
向こうは佐渡ヶ島かと眺めると、猫が横切った。

浦浜の通り(五ケ浜)

誰もいなのだからのんびり歩いて横切ってくれたらいいのに、あっという間に姿を消した。
が、次に現れた建物に僕は「おー!」と声を上げた。

浦浜観光案内所

浦浜観光地所、”ここは五ケ浜でなく浦浜というのか?”と建物に近づき中をのぞくと人気(ひとけ)なし、それはシーズンオフのような無人状態だった。

空き地から日本海を望む

同じ新潟県でも北側のあちこち海辺の集落を歩いた、南下して新潟市西蒲区あたりから集落の雰囲気が変わってきた。

道しるべのある四つ角

山の裏側は、越後一之宮弥彦神社があり、この先をずっと南下すると寺泊、そして出雲崎へ、出雲崎は江戸時代越後一二の町だったらしい
それを考えると、それに近い海辺の集落も昔から開け垢ぬけていたのかもと、他との海辺集落の雰囲気の違いなのかと思えた。

バス停

バス停いいねえ!とバス時間を見ると「只今運行停止中」だった。

止まっているバス停

ふたつもバス停があるのに、運行停止も車社会なのだと、それにしてもバス停が新しいのは作り変えてから運行停止が決まったのだろうかと
ここでも考える僕だった。

五ケ浜の丘から日本海を望む

しかし、海の見える風景を前にしてここは家がかつては建っていたのだろうと、そんな眺めにパス亭の運行停止に納得してきた。

新潟市西蒲区五ケ浜

とはいえ、やっぱりあちこち集落を歩くと、どことなく都会のようなここ五ケ浜だった。

年末も押し迫りあと3日、区切れよく更新してと思っていたが大幅にストック余り、当ブログは年中無休とはいえ出来たらあと数日ほしいくらいの
ネタの山、とは言え実際に数日ではどうしようもなく、ともかく詰め込むように多めと割愛の更新。
神社の入口

「おっ、神社発見!」そんな雰囲気の場所にあった。神社かと参道へ入ると地蔵堂のあった、「まさかこれ?神社でなく寺じゃん。」と。その前の石段を上ると建物があった、お地蔵様に手を合わせ石段を上る。

神社へかかる橋

”そこが神社か?”と見渡すと、左脇に橋がかかり、その先に神社の鳥居が見えた、「神社発見!」だった。

八幡神社

果たして参拝者あるのだろうかと思えるような落葉の参道、夏場に来たら葉っぱで暗くなっているのだろうが、落葉して境内は明るかった。

参道と狛犬

「こんな」と言ったら失礼なくらい、ひっそした雰囲気の神社には不似合いそうな立派ないい顔の狛犬がいた。

冬囲いされた八幡神社

八幡神社、フェンスで覆われいるのは冬囲いなのか、あちこち神社仏閣をまわるようになって、これは雪囲いだと思っていたが、世話人の問題
それから建物自体の保護もあってか、年中このままというのもあちこちで見ているので何とも判断つかず。

八幡神社狛犬と石段参道

合わせて、

お稲荷さん

お稲荷さんがあった。

金毘羅さん

海の神様「金毘羅さま」
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Posted by犬山にゃん太郎

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