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◇ 迷宮への誘い、「はて、右か左か。」

犬山にゃん太郎

地下道を抜けると

地下道を抜けると迷宮の入口、錆びた”車止め”だが僕には「この先、覚悟せいよ。」と言わんばかりの入場門にも思えた。

迷いの交差点

地下道の奥にこんな所があったのかと意外な展開に、僕は嬉しくなった、さてこの先はどうする?と迷いの交差点。

左は?

左を眺め、右を眺め、「前だな。」と正面を進むことにした。

正面

何もなさそうなので、その先で”どうせ引き返すことになるはず。”と、引き返してから「右だな」と頭の中でコースを組んだ。

軽トラのある風景

こんな光景はどこでも見ているけれど、まさかに海辺の五ケ浜で見るとは想像もしなかったので、そのせいかこの風景に「いいねえ!」した。

空き地と階段

「なに!」行き止まりと思っていたのに、階段があった。僕はその時はエサをまかれておびき寄せられる獲物ようだった、どうしようと迷いながら
階段が気になり、”とりあえず降りてすぐ戻ってくれば”だった。(空き地石ころ=草が生えないようにシートを敷きその上に飛ばないよう置石)

蔵のある裏通り

階段を降りると、なんと裏通り出現、階段を降りて戻るつもりが、ここでも「右か左か?」と迷宮を奥へ奥へと入っていくのだった。

五ケ浜の裏通り

五ケ浜の砂浜は、その上には色々な足跡が残っていて、その足跡で”あっちへ行った”とか行先もわかるのだが、僕の気になったのは
船小屋の建物の影へと行く長靴らしい足跡だった。その先に何があるのだろうと気になるが、犯罪的なものだったらどうしようかと考えながら
この気になるのを調べるなら今しかないと、次はいつになるかわからんと腹をくくり、その足跡をたぐるように進むと、「えっ!」と地下道があった。

こんなのが隠れていたのかと思いながら、さてその先をどうしようかと、「ちょっと行って戻ってくれば良いや。」だったが、もうその時遅し、
僕はここ五ケ浜の迷宮へと入り込んでいたのだった。
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Posted by犬山にゃん太郎

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