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◇ 天高く音の響く場所

犬山にゃん太郎

初冬福島潟

Merry Christmas!
とはいうものの、ストックがあり過ぎて季節に追い付ていてない状態、リアルには向こうの山は白く雪がかぶっている。

福島潟と切り株

新潟市北区にある福島潟、水辺に激しく枝ぶりの木があったが、丸坊主的に切り株になっていた。
いつも思うことは植物は強いって事、しかし何故に我が部屋の観葉植物は枯れるんだろうか?

福島潟の冬



電線だらけの踏切

新発田市八万踏切、福島潟から何かないかと月岡温泉方面へ、ぶらぶら運転してると田んぼの真ん中に「ちょっと気になる踏切」発見。

新発田市八万踏切

JR羽越本線の架線と、送電線が交差していた。新潟平野のどこからどこへと電線が引かれているのかと眺めていると、暴走族の集会が
近くであるような ブウーン、ブウーン、ブウーンと連続音が踏切に響いた、まさかにバイク軍団でも近づいてくるのだろうかと周囲には

JR羽越本線八万踏切

そんな光景はどこにもなかった、今度は踏切から離れて撮ろうか数歩あるくと、その音はやんだ。「?」
「あれ、(音が)やんだ。」と、また元の位置に戻ると、ブウーン、ブウーンと集会音がなった。そして上を見上げ、「これか。」と。

晴天のある踏切

線路の架線、その上に掛かる送電線が風で音を出しているようだったが、また少し離れると音は止みその音の境界線はどこなんだろうと
僕は音を聞きながら歩くと「(境界線は)ここだな。」と一歩前に進むと音の世界、一歩もどると音が止む場所があった。

新発田市JR羽越本線八万踏切

その音の有る無しの境界線に、「魔界の入口ってこんなものかもな。」と不思議な感覚、でも誰かのこれを教えたい、「だよねえ。」と
共有したいと思うだが、誰もいなかった。いるのは姿の見えない暴走族だった。


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Posted by犬山にゃん太郎

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