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◇ 水のある場所、大毎(おおごと)を散策

犬山にゃん太郎

大毎の路地



和食堂のある路地

村上市の大毎集落の通りを歩いていると、路地からぞろぞらと人が出て来た。「なんだ、なんだ?何でこんな所人出てくるんだ?」と
その出てきた路地をのぞくと、その先に古民家を利用した和食堂があるらしかった。

大毎の裏

大毎の裏道を歩くと軒先に木の柱のようなものがぶら下がっていた、何に使うのだろうかと思いつつ僕には何かしらないが懐かしいような
風景に感じた。”どこかで見たような”思い出せないけれど「どこかで見た」があった。

大毎バス停

僕が車を停めたのはこの先まっすぐ行った所、バス停を前に僕はそのまっすぐよりも、左へ曲がる方を選んだ。

大毎の坂道

先に何があるか見えるフラットな通りよりもやっぱり坂道だろうと云わんばかりの坂の光景を前に、僕は選んだことに「正解」だと思った。

大毎の坂にある畑

坂を登ると畑があり、”さっきカーブミラーを撮った所か。”と点と点がつながった。それにしても僕は集落をぶらぶら、その間畑では老夫婦が
野良仕事ずっとやっていたわけで、働き者の老夫婦からしたら僕は「遊び人の金さん」なんじゃないかと思えてきた。

大毎の坂のT字路

坂を登り集落散策で初めに見たカーブミラーに戻ると、”すごろく”でいう「上がり」のように思えてきて、僕の写欲も閉じた。

坂を振り返る

登って来た坂を振り返り、点と点がつながる、それが僕にはプチ征服ような気分になるのであった。

大毎風景

大毎の湧き水所「吉祥清水」になる、かつて僕が湧き水に凝り始めた頃あっちへ、こっちへと「湧き水があるよ。」とわかると出掛けていた。
その時に村上に湧き水があると聞いて「どこ~?」と大毎へと出掛けたが、車を止める場所がなかったので大急ぎで、飲んで、撮って終わった。

大毎吉祥清水(湧き水)

その時は忙しない大毎訪問だったが、今回は遠くの問題のない場所に駐車して大毎を歩いた、そして歩いてみてその湧き水ある隣のお寺に車を
停めれるのがわかった。時にその地をじっくりと歩くことで発見もある。

しかし、その”たかが水じゃん、どこも同じだろ?”なのだが、実際に口に含むと「ここは~。」と微妙に違う、味がどうこうというレベルではなく
その違いは微妙なのだが ”たかが水” に好みが出来てくる。
ともかく、その「湧き水」であちこち出掛けることで、途中、またその地の色々な風景の発見がある、被写体探しにもなっている。

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Posted by犬山にゃん太郎

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