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◇ 令和元年年末のストック整理  「神社編」

犬山にゃん太郎

秋葉区金津堀出神社

新潟市秋葉区金津「堀出神社(ほりいでじんじゃ)」、近くの紅葉で有名な中野邸は何度も訪れていたけれど、ここに神社あったとは気付かなかった
たぶんあるのは気付いていたのかもしれながい、参拝で寄ろうとは思いもしなかったのだろう。

堀出神社参道

 この数年神社仏閣をまわる回数が頻繁に増えてきてるのもあり、目線がしっかりここの鳥居へ目が行き、寄っていくかとなった。

堀出神社の参道

石畳の参道風景に、ここは予想したよりも広く、”由緒もありそうな。”と、立ち寄ってよかったと感じた。

御神燈

参道を歩いているとなにやら気になる文字「こんな字だったか?」と改めて頭の中で字を思い出した。

堀出神社本殿

本殿とその前のトライアングル、屋根から落雪事故防止ようなのだろう、この時は夏でも骨組みはそのまま、秋が終える頃にはここに
板なりを固定して雪解けにするのかもしれない。

堀出神社のトライアングル

本殿前からの参道風景、この時誰もない、”いないけれど”石畳の参道の雰囲気に、ここでも”なにやらこの神社は由緒があるな。”と感じた。

堀出神社御社

本殿よこから、ネットは鳥除けかと、他県の冬はわからないが雪国新潟の神社仏閣では冬囲いをする、木造の上に雪が長く積もっていては
傷みも早い、冬の雪、雨、風から建物を守るのに雪囲いされるところが多いし、田舎の人出のない神社では年中そのままもある。

堀出神社石段

石段って土むき出しの坂よりも、雨なのどでぐちゃぐちゃになると上り下りしやすいのだけど、意外に凸凹で上り下りしにくいと思うのは
歳取ってことなのだろうか。何度も書いているけれど若い時は「神社仏閣は年寄りになって」と当然のように思っていたが、訪れるようになって

参道の石段

わかる階段のキツイこと、若い時分は石段を何段も飛び越えたりしていたが、今では飛び越えるよりも、お百度参りだってあるようにしっかりと
一段一段登って苦労した方が願も叶いやすいように思うようになった。こんな考えもやっぱり歳ってことか。

鳥海山大物忌神社

出羽国一之宮 鳥海山大物忌神社(ちょうかいさん おおものいみ じんじゃ) 山形県遊佐町

山形県遊佐鳥海山大物忌神社一の鳥居

以前に前を通り道路から雰囲気ある鳥居とその奥に立派な神社があるなとは知っていたけど、JR羽越本線「吹浦駅」撮影の後、「あそこも」と
初めて寄った。鳥居の下から神社を眺め、想像していたよりも広くその雰囲気は、まさに出羽国一之宮だった。

鳥海山大物忌神社下拝殿

本殿かと思えば、その脇に石段がある、いくつかの神社パターンからすると本殿と思っている建物はこの石段の上にありそうだと感じた。

鳥海山大物忌神社石段

途中まで数えた段数を途中で休息と撮影したりしてわからなくり数えるのやめた。石段をのぼると「やっぱりな。」と本殿らしい建物が見えた。

山形県遊佐鳥海山大物忌神社本殿

鳥海山大物忌神社拝殿

出羽国一之宮鳥海山大物忌神社本殿

廻廊なのか格子の入った塀に囲まれ後ろが本殿か。

出羽国鳥海山大物忌神社本殿



鳥海山大物忌神社本殿



鳥海山大物忌神社下拝殿

鳥居から見えたのは、「下拝殿」だった。何気なく見えた石柱の「北畠」の文字に新潟とは異なる歴史があるのように感じた。

阿賀野市八所神社

阿賀野市折居八所神社 暇にまかせてブラブラを車を走らせ、山間の木に囲まれた集落へと入って行った、どんな所だろうかと入ってみると
集落の奥に広々した境内があった。

八所神社

神社に失礼ななのだが、その意外性に「なんだここ?」と僕は声を上げた。こんな田舎にこんな立派な神社がと。

阿賀野市折居八所神社

集落の規模から通常パターンなら、そこそこの本数の杉に囲まれた境内にはこれよりも一回り小さい御社があるだろうと予想をふんだが、
その想像の2倍、3倍の存在感だった。

紅葉の頃八所神社

御社の脇は、集落の公園にもなってた、そこにある遊具は、どことなく鈍ったような感じでいつも使われているような感じはなかった。
しかし、全員乗れば8人乗り、果たして定員全員乗って遊ばれたことは何回あったのだろうとそんなことが浮かんだ。

八所神社の末社

本殿の後ろの、末社のようなものある。色は剥げているがベンガラ?

八所神社大イチョウ

その本殿裏、末社の間には大イチョウ、この時紅葉の季節だというのに銀杏の葉は青々としていた。

杉に囲まれた八所神社

本殿と木と広々した境内の手を広げて大きく深呼吸をして空気を吸えるようなスペース感に僕は気持ち良さを感じた。

新潟市西蒲区鳥之子神明神社

新潟市西蒲区越前浜 鳥之子神明神社
グーグルマップの航空写真を眺めては、参道の長さから気になりずっと行ってみたいと気になっていた神社。

鳥之子神明神社参道

ここからすぐそこにあるワイナリー「カーブドッチ」には何度何度も来ているのに、ここは初めてだった。
「こうなっていたのか。」と想像していたよりも石灯篭がたくさん立っていて、それだけ霊験あらたかなのだろうかと思えた。

鳥之子神明神社本殿

鳥に関係ある神社なのかと鳥の置物があちこちあり、それよりも拝殿の狛犬でなく、餅のような、たぶん餅の狛犬。

本殿からの参道

銅鑼?神社は鈴ではと、銅鑼はお寺ではと、時にお寺で鈴もあることはあるので決まりはないのだろうか。

参道

拝殿から見た参道、Google street viewマップで長いのは知っていたが長かった、前に見える鳥居から道まで約100mあった。

飛び砂防止囲まれた鳥之子神明神社

地形的にこの辺りは砂丘地、当然砂が飛ぶので松林のあちこちあるので、雪囲いなのか坊砂なのか、両者なのか。
囲まれているのは西方面、その西には海がある。海風が砂が飛ばし、雨風、雪をぶつけるので、片方だけなのだろう。

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Posted by犬山にゃん太郎

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