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◇ 「碁石」の家々の間から海が見える。

犬山にゃん太郎

碁石のプライベートのような路地

「碁石」集落の海側に並ぶ家々は地盤がが高い、集落を南北を区切るような通りからは所々その家々の間から海が見える。
それが路地だったり、そこが「プライベート・エリア」か、「パブリック・エリア」かと地元でない人間には判断が難しい路地もある。

碁石の通りの階段

ここでのこの階段風景は僕にはポイントが高った、その階段は明らかにプライベート・エリア、僕は2段だけ上りそこから見下ろす風景を撮ったが
さすがに僕は上段まで上がれなかった。

カーブミラーのある路地



JR羽越本線ガード下

集落の通りを歩くと高さの低いJR羽越本線のガード下があった。その低さに洞穴を見つけたような気分になり僕はこれは是非通らねばと
向こうへとそれはあっという間に抜けた。抜けて振り返ると、「なるほど、電車でも通ったら絵になるな。」と思いながらまたガード下をくぐって


碁石海岸

また向こうの通りへと戻ると、大工仕事のオジサンが「電車でも撮りに来たの?」と聞いてきた、午前中にSLが通ったってことらしかった。
僕は「そうですか、全く知りませんでした。」と答えた。だったら何撮っての?と聞かれたので「こんな集落の風景です。」と答えると、
「へ~」と、その人はさっきまでの大工作業に戻った。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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michael
海沿い

こんにちは

日本海側の海沿いの民家はあまり見たことはありませんでした、冬の海風は強いんでしょうね、全面板の外壁が珍しく、屋根の軒下が短めで頑丈な造りに見えます。
先日の消防団の屯所といい、こういう風情も好きですね。

犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: michaelさん こんにちは

海沿いの板壁の家は何となくわかってはいたんですが、
カメラを始め、そして各地の海辺に集落、漁村を訪れるようになって
「潮風か~」と改めて意識と認識しました。
ここ数年潮風の強り冬場にそんな海を訪れるようになり、
時たまその集落にはいると、さっきまでの海風が止むようで暖かい感じがしてきます。
その集落の狭い路地を歩き、木の板壁の家々を眺めて「おー」とうなってましたが。
ここ数年でそれも徐々に変わってきてます、空き地になったり、今風の家が建ったりと。
なので撮れるものは撮っておこうかと。
あえてレトルト調に街づくりっていうのもありますが、あーいうのはどうなあであります。

  • 2019/11/28 (Thu) 21:53
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