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◇ 海辺の板壁の風景

犬山にゃん太郎

碁石の路地と消火栓

碁石地区の海への路地、海辺に沿って道路があるせいか消火栓も海に向いている。

碁石の家

木の板に包まれた家。
日本家屋は木板、トタン、モルタル建築の時代には潮風の強い海辺の家は錆び、風化には強い木の板張りがパターン。

海辺の消火栓

最近は外壁は素材も増え、家の外観も多様化になり海辺の家の風景も同じように変わってきている、海辺で白い家を見た時はついつい
「おっ。」とその海と白い家の光景にカッコよさを感じた。新しい外壁素材は暗いイメージの海辺の家ではいわば文明の利器なのかもしれない。

夕日のオレ

とは云うものの”夕日のオレ”としては、やっぱり木に包まれた家を見ると「海に来た」って感じなる。

碁石の日が暮れる

光の加減もあるけれど白く見えるのは、いわば潮である。
それを目の前にしている訳から金属のトタンは錆びは早いし、当然車だって。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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火蛾
昭和

つげ義春のマンガ「李さん一家」の建物ですね。
こんな建物がいまでも残っているんだ。。。。。

  • 2019/11/27 (Wed) 17:30
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: 火蛾さん こんばんは


つげ義春は「無能の人」しかしらず、それも漫画でなく映画。

「いまでの残っているんだ。」わかります、カメラが趣味になる前はこんな寂れたような風景にある意味で背を向けていたかもしれません、
カメラを始めて色々撮るようになってから、街の風景を撮るようになり
こんな所もを改めてカメラを向けるようになりました、ノスタルジックなまた懐かしいような気持ちさせ
時にそれが今では癒しになってます。

  • 2019/11/27 (Wed) 19:08
  • REPLY