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◇ 海に島の浮かぶ夕景

犬山にゃん太郎

岩ケ崎のカーブミラー

あきらめの悪い僕は、引き際が潔くない。

岩ケ崎

暗くなり始めブレ始めてきたが海の浮かぶ岩ケ崎の夕景を前にして僕は”トワイライト・ハイ”とでもいうのだろうか、ちょっと気持ちが高ぶってきて、

村上市岩ケ崎

「今日はこれで最後。」が何度も続いた。
あきらめの悪い、名残り惜しく立ち去りにくい、以前は三脚を立てて列車の通過をするのを待って閃光を狙ったこともあった。

岩ケ崎の坂道

さすがに自分でもこんな暗い中怪しいでしょうを感じるくらいだったけに、またそんなことは繰り返したくないと良い具合引き上げ時を見てたが、
それは朝の布団から出たくないようだった。

碁石の夕景

たぶんこれって海だからだろう、仮に山だったら暗くなった山の風景を前に僕はとっくにあきらめ引き上げているはず、夕景の海は後を引かせた。
そういえば夜の海を泳いだことがある、「夜の海」なんとなくロマンティックなイメージだが、周りは知り合いの人影というか気配があるのだが、
砂底足がついている時は良いが、足の立たない深さに行くと、ぞっとした。それ以前に聞いた話、テレビ、マンガだとかの海での怖い話を思い出し
足の立たない所で泳いでいると僕の足を何かが海中でひっぱりしたないだろうかとそ想像と心配で、夜の海での長いできなかった。
だけど僕は撮るなら、夜の山よりも、やっぱりそれでも夜の海の方を選らぶ。


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Posted by犬山にゃん太郎

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