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◇ 「駅」、、、JR左沢線「羽前山辺」駅

犬山にゃん太郎

JR左沢線「羽前山辺」駅



羽前山辺駅のホーム風景

駅ホームにある赤い枠の駅名標、リンゴ型に見えるのは、ここJR左沢線の愛称が「フルーツ・ライン左沢線」となっているからか。

羽前山辺駅

そのくらいなので駅名標の形も、その地域の特産物に合わせているのか、ここらは「リンゴ」のようである。
ちなみに終点「左沢駅」は「ル・レクチェ」型の駅名標がホーム立つ。

羽前山辺駅ホーム

昔仕事で商業デザイナーと話をしたことがある、リンゴと梨のイラスト違いは、リンゴはヘタ部分にくびれがあり、梨の場合は輪郭をただ丸くする。
なので、ここのは赤く、ヘタの部分にくびれがあるのでリンゴとわかる。

羽前山辺駅跨線橋階段

跨線橋の階段を見上げて、「階段 上り専用」の文字に”あれ右側通行?”、僕の体は駅の階段、エスカレータなでは左側通行が染みつき
誰もいないを見て「上り専用」を無視して左側を登った。関西圏では確か右側通行でエスカレータ等では右側立つ、それが”旅してる”と感じるだが。

羽前山辺駅上りホーム

改札口まで行くと「あれ?この先に行けるぞ!」と、この駅が無人駅になっていたのに気づく。
なので今回訪れて2度目になるだけど駅(ホーム)の風景は初めて、「いいねえ。」とホーム風景に嬉しくなった。

山辺駅下りホームと駅舎

でも今回撮影しながら”久しぶりだなあ。”と頭のどこかで懐かしいような記憶があるが何でなんだろう。

羽前山辺駅ホーム待合室

ホーム待合室

羽前山辺駅ホーム風景と連絡橋

前回初めて訪れた時、駅をナビに設定して走ってきたが、到着したのは向こうに見える連絡橋の右側だった、連絡橋は駅のものでなく
単に線路またぐ誰でも渡れる通路しての連絡橋で、その橋の上から駅の写真撮りながら「あそこまで歩くのか。」と不正確なナビの指示に

山形県山辺町「羽前山辺」駅

ちょっと腹が立った。ネットでグーグルマップなどを見ると「出入口」、「西口」、「北口」など赤い文字で表示がでているが、僕の車のナビには
そんな表示はなく駅を設定して到着して見ると、「反対じゃん!」がけっこうあった、連絡橋がある所は良いが、下手をするとそんなものは何もなく、
「あちゃー!」とダマされたと思いながらも、また駅出入口を目指してぐるりまわった経験は数知れず。
今では、県内は元より、山形県、秋田、福島、長野、富山と周っているので2度目、3度目となると勝手知ったものになっている。
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Posted by犬山にゃん太郎

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