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◇悲喜こもごも、駅、そして待合室

犬山にゃん太郎

石地駅待合室

新潟県柏崎市JR越後線「石地駅待合室」、
人生悲喜こもごも、誰もいない無人駅待合室、ホームを眺めながらそんなことを思うことがある。駅だけ撮っている僕だってそれだけでも出会いがある。

JR越後線「石地駅」

訪問は出雲崎を訪れた帰りる途中などで3度目、駅舎前の木造トタン張りの駐輪小屋の中の暗さに地方のローカル駅を感じたが、3度目となると、
感動薄なのかのぞいてもカメラを向けなかった。

JR越後線「小木ノ城駅」

新潟県出雲崎町JR越後線「小木ノ城」駅、駅に着くとこんな感じ、駅なんだろうがあちこちで見慣れた駅風景と違っていた。

小木ノ城駅ホーム待合所

「待合室はどこ?」と奥らしいのだが、その手前に屋根を造り三方を囲むと、これはこれで待合室としては”ありだなあ。”と感心させられた。

小木ノ城駅

この時あちこちであきらかに何かを待っている撮り鉄さんの姿を見た、駅撮りの僕としては特別列車?何を待ってるのか気にはなったが
”待つよりも駅を多く撮る”を優先だった。

JR信越本線「北条」

新潟県柏崎市JR信越本線「北条」駅。
オヤジギャグ好きな僕としてはやっぱり文字を読むたびに「北条に来たじょー。」と心の奥でニンマリするのだった。

北条駅待合室

構造からて左の窓が切符売りの窓口だったのかと、今ではその左の自動券売機に変わる。
ちなみに、無人駅の券売機には「入場券」は売っていない。

JR奥羽本線「中川」駅

山形県南陽市JR奥羽本線「中川」駅、単純に凄い駅名である、「中川」ならどこにもありそうな地名なので、区別するのに山形なら「羽前中川」に
なっもおかしくないが、JR駅では「中川」はここ、後は「○○中川」駅となるので、中川の総帥、大元のような、先付けたもモノ勝ちのよう「中川」駅。

中川駅待合室

そんな「中川駅」の待合室の中側。新潟県の駅と山形県の駅、待合室の椅子が同じJR東日本でも車両区が違うとやっぱり違うのか。

JR奥羽本線「羽前中山」駅

山形県上山市JR奥羽本線「羽前中山」駅、ここでは「中山」の前に「羽前」がつく。

羽前中山駅待合室

無人駅は歩い意味利用者の駅、傘など自前の置き傘か、「ご自由にお使いください」の親切傘が置かれる割合が多い。
逆に、冷暖房は無人駅にはない。

JR左沢線「羽前山辺」駅

一瞬差だった、駅前に車が止まってなく「ラッキ~!」と思った瞬間バックミラーに後ろから車が来るのが見えた。”まずい”と早々に車を停めて撮った。

羽前山辺駅待合室

「今だ。」と焦って撮っている中、目の前にその車は止まり、ぎりぎりセーフ、車からオジサンが降りて駅舎の中へ、”お迎えか?”と僕の
駅舎へ入ると、オジサンはトイレドアを開けて入っていった。こんな所にトイレがあったんだと、待合室の奥には明るい清潔そうなトイレの扉あった。

かつて水洗でない昭和の時代のトイレは、衛生面、臭いなのどから駅舎から離れていたものである。同じ建物内でも待合室とは離れた場所にあったりで、
待合室脇にあるのはトイレが当り前に水洗トイレになった平成時代ってことなのかも。
この駅も駅舎自体は改築などされているものの、基本骨組みは昭和の建物、水洗トイレ時代となり、駅の改装と共に、奥に水洗トイレを増築したものと思われた。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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やや
三角!

晴れの日の駅巡り、良いですねぇ。
中川の総帥、大本の駅の駅舎は不思議な形ですねぇ。雪対策?

犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re:ややさん こんにちは

中川の総帥、周囲の雰囲気から早いモノ勝ちのような「中川」、
駅舎の形は、雪の対策、バックの山の形にも模しているように思えます。

  • 2019/10/26 (Sat) 13:15
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