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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 長い駅名の「上越国際スキー場前」駅

じょうえつこくさいすきーじょうまえ

新潟県内ではここJR上越線「上越国際スキー場前」駅が一番長い駅名、漢字ならそれでもないけれど、ひらがな表記なら読むのも嫌になってくる(笑)

JR上越線上越国際スキー場前駅

ちなみに、新潟県内で一番短いの駅名は1字の「巻」駅、読み方は「まき」の2文字、同様に1字は「燕」駅もあるが「つばめ」で3文字。

上越国際スキー場前駅上りホーム

上りホームからの景色は、新潟県下越地方には見ない風景、”雪を売る”のポジティブになると町の風景も変わるのだろうか。

上越国際スキー場前駅ホーム

上り、下りホームの相対式(対面)ホーム、そしてホームが高い位置にあるので風景もより一層空が広く、青空となるとちょっとした眺めになる。

上り方面階段

上り方面のホームへの階段、鉄製でもあり、冬場雪を解かす消雪パイプから水(地下水)で赤くなる、地下水に鉄分が多いので錆び状態。
地下水が錆で赤いっていうのは、太古はそこは沼、池だったりするのだが、ここは盆地なので鉄分の多い地質ってことなのか。

新潟らしくない山の風景

山に囲まれた六日町盆地、魚沼産コシヒカリはこの辺りか?食べたことがないので詳しくわからない(^^ゞ

上越国際スキー場前駅とロッジ

駅の北口側ホームから、”スキー場前駅”という駅名から宿泊施設になるロッジ、ペンションが多く、風景の部分的は”この辺りはスイスみたいだ。”と
地元新潟でスイス感を味わうが、実際に僕はスイスに行ったことがないがないので真価はいかに?

北口待合室

ホームに待合室らしいものはないが、北口側にあるのが待合室と云えば待合室、

待合室兼ロッカールーム

ロッカールームと云えばロッカールーム、どっちでしょう。
当然雪のない季節なので、ロッカーは全部鍵のかかって誰も借りていない。

上りホームと八海山

北側の下りホームからの風景、ホームには待合室でなく乗車証明書発行機の建物、こちら側にはないので下り方面の場合一旦向こうへと
行かないとだめ、その乗車証明書発行機の建物向こうの山が八海山。

無人駅でも駅舎とかホーム待合室とかには、除雪機が置かれているものである、スキー場前なら雪だってそれなりの降雪量だろうが、
無人駅でもあり、橋上型ホームでもあり、除雪機は上げられず、置く場所ないってことか、雪対策はホームでも消雪パイプが設置、無人駅でも
スイッチさえ入れたら地下水でホームの雪も解かしてくれるというもの、だから橋上ホームの地面もどことなく赤い。
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