FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ ふたつの芦ノ牧温泉駅

会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」

「芦ノ牧温泉南駅」を訪れると、見送りの光景に遭遇した。

芦ノ牧温泉南駅

「楽しかったねえ。」、「また遊びに来てね。」とそんな会話の後の沈黙に、”やっぱりそうなるよなあ。”様子を見ながら僕は内心ニンマリしていた。

会津若松市芦ノ牧温泉南駅

誰もいない駅風景を撮りに来て、最初は見送りの人がいるのは嫌だなあと思っていたが、こんなシーンもありだなあと思えてきて、

下り西若行き列車発車

列車が発車すると、僕も「じゃねえ、またねえ。」と見送り気分で列車を見送った。

芦ノ牧温泉南駅発車



芦ノ牧温泉南駅ホーム風景

誰もいない駅風景撮りにきたのだけど、見送りの人たちがいなくなるとホームは何だか広く感じてきて、秋の始まりもあって寂しい雰囲気にも
感じてきて、

芦ノ牧温泉南駅の階段

芦ノ牧温泉南駅の広い階段の風景がより寂しさを増した。
階段の真ん中にある板の様な物が何なのかわからなかった、たぶん雪に関係ありそうな気がして、それだけここらは冬の積雪が多いのかも思えた。

会津若松市会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」

会津鉄道「芦ノ牧温泉南」駅、近くに温泉もないし、芦ノ牧温泉へも遠いけれど、「芦ノ牧温泉南」国鉄時代は「桑原」だったが大川ダム建設で
線路を移設して、駅名も変わったようである。

芦ノ牧温泉駅

本来「芦ノ牧温泉駅」というと、こちらの方なのだろう、駅前のソースかつ丼が有名ってことも、猫の駅長がいるってこともあり観光客もそこそこいる、
僕は撮りはするけれども、訪れてもこういう飾られたような駅は、僕はあまり好きでない、猫の駅長ってのもなあ。(ちなみに旧駅名は上三寄)。

芦ノ牧温泉駅ホーム風景

改札口前の案内板に「浅草・新宿」の文字に、ここから乗ったら「浅草・新宿」まで行くとかと、想像でそちらに僕は萌え~としてくる。
実際には、ここ会津鉄道はディーゼル気動車なので行けることはいけるが、日光の先は電化されているので乗り換えは必要なのだけれど。

台風19号通過、YouTubeで「渋谷駅前スクランブル交差点」を観ていた、交差点の風景には車が数台信号で停まるだけ、時折人の歩く姿があるが
ハロウィンや、年越しはスクランブル交差点を人出埋め尽くす模様からしたら、「どこだ、ホント渋谷?」とあるい意味不思議であり貴重な光景。
時折現れる人は、傘はささず、みんなビニール雨合羽、時にはガランとした光景を写そうする光景もあったけど、電車止まり、店は閉まっているはずなに
交差点を歩いているのは、実際何にがあって歩いているかと、大都会人口が多ければ色んな人もいるさ。

1時間くらい眺めていたが、車、人と無人になることはなかった。
関連記事

Newer Entry◇ 「駅」、、、、会津の長野にて

Older Entry◇ 池ポチャ!

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >