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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 山形・情景  

◇ 「頑張れ無人駅」、、、小さいけれど「めが」な駅

めが



めがえき

以前訪れた時は、ホームの反対側にも左側同様の板張りのホームがあったが、今回駅に着くと「あれ、なんだか様子が違うような。」とは
感じていたけれど、板張りのホーム歩いていて、「確か反対がも、これがあったような。」と気づくまで久しぶりのせいか時間がかかった。

羽越本線めがえき

確かホームの向こう側に、反対ホームに渡る構内踏切があったはずとホームの端まで行ってみたが、その形跡はなかった。
よくよく見ると「あったちがいない。」と何となくわかるのだが、うまい具合に線路に石ころまでも整地したようである。

女鹿駅



羽越本線女鹿駅

今回は2度目だしすぐに「ここだ。」とわかったけれど、初めての時はやっと探した、ナビでセットしながらもわからず、近づいているようなのだが
形跡がない、線路があるのだろうがその線路も見えない。「ありゃあ?」と周辺をグルグル回ったあげくに歩いていた地元のオバサンに

女鹿駅待合室

「女鹿駅ってどこでしょう?」と尋ねた、その時にオバサンは「うーん。」とうなりながら説明に困ったようだった、そのあやふやした説明で
聞いてわからなかったけど、せっかく聞いて説明してくれているのだしと「なるほど、あのあたりですね。」とわかったような返事したが、

待合室

ともかく「あっちだ。」と、ナビの指示が同じ方向を指さしていたので、またそちらへと戻りしばらく探し、あとは見てないのはここかと、
まさかここに駅がある訳がないと思える山道を国道から入ると、それはすぐに駅はあったが、薄暗い小屋のような駅に不気味感あったが、

女鹿駅前

今回訪れ、それが綺麗に、拍子抜けするくらい小さくなっていた。当初は苦労して探した駅だけに、妙に当時の不気味感ある駅が懐かしく思えた。

女鹿駅前風景

そんな経緯のある女鹿駅なので、これまでの間に国道7号線を数度も通るたびに、「ここに女鹿駅あるんだよねえ。」と視線を送っていたが、
まさかに駅が変わっていようとは予想もつかなかった。

以前も大きい駅ではなかったが、駅名は「MEGA」て名前なのに現在は片ホームがなくなり、駅も小さくなった。
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