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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、会津鉄道「大川ダム公園駅」

秋の気配は意外に早く

福島県会津鉄道「大川ダム公園駅」のホームには、枯れたアジサイとコスモスが咲いていた。
主役交代のように、ここではもう秋の出番が始まったのかと、さすがに山の駅だなあと実感だった。

遠くから気配、物音

秋の気配が始まった駅を撮っていると、遠くから「ゴトン、ガタン。」という音が聞こえてきた、「来るのか?」と音の方向眺め待った。

来たぞ、とちらりのライト

山の傾斜を登ってくる列車のライトが線路の向こうにチラリと見えた、「来たぞ~!」とそれはプチ感動する瞬間であった。
駅で停車するのかと思ったが、止まらず駅を通過する様子だった、特急、臨時列車?

姿を現すと通常列車ではないような

白線よりも下がり撮影。至近距離から通過列車を撮る時は手をあげて、ここに人がいるよ~、飛び込みとかの自殺でないよ~と運転手に
存在を知らせた方がいいと聞いたことがある、僕は三脚撮影でなく手持ち撮影なので、片手撮影になるので出来ない、いつも手をあげることがない。

あれ、なんだこれ?

だいたい、子供を連れ親子のように電車に手を振るってことはオジサンでは出来ないし、ともかく”飛び込み”でないよ~の旨を白線から
ずっと下がって態度を現すだけだった。大体飛び込むために通過列車が来ること自体わかってないもの。

僕の嫌いなアニメキャラ

「アニメキャラやんけ。」、あちこちで列車を見るが、このタイプのアニメキャラは僕はどうも好きになれない。
これって 鉄オタ = オタク を意識してのことだろうか、そこまでする必要はないと思うのだが。

トロッコ列車だった。

あれ、車体がなんか違うぞ、通過しようした車体を見ているとテレビで観たこのある会津鉄道のトロッコ列車のようだった。

行った。

住所は会津若松市とはあるけれど、だいぶ山の中である、駅を車で訪れるにダムを越えぐるりと回る、2度目なので何となく道を知っているので
短く感じたけれど、初めて時は「ホントに駅あるの?」とナビを疑った(笑)

大川ダム公園駅待合室

3畳ほどの待合室だけど、がっちりとした鉄筋コンクリート製、ここでも冬の雪の多さを感じるのだが、屋根に雪が積もらんように三角屋根の
駅舎と違ってどんだけ雪が積もって良いようにと補強された頑丈タイプの建物ように感じた、下手したら春まで屋根に雪が残っているかもしれない。

秋の気配

ホームの傷み具合、苔の生えぐあいから、利用者は少ないだろうと察せられる、もっとも山奥ではたくさん利用者は少ないと思うのだが、
そんな事を感がながらさっき見た「クマ注意」の立て看板から、誰もいない駅ではやっぱりビビッてくる。

既に秋の気配駅があると思えば、本日台風の影響で新潟はフェーン現象で温度が上がった、歩いていて「俺ってこんなに体力なかったっけ?」と
ふらつくような、体力不足ようで、そして汗が次から次へと流れてきた、シャツはグダグダになった。
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