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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 令和元年の新潟まつり

新潟まつり古町十字路

みんな 「その時」を待つ。

古町十字路の6分間

そしてその時がやって来ると、約6分間古町十字路は神輿のため通行止めになった。

古町十字路神輿入り

狙うのは遠くからだった、正直近くから撮りたかったが、屋根の上のTVカメラが気になった。僕の撮影模様が放映され「バカなカメラマン、
あぶないから近づくんじゃねえ。」とテレビ越しに誰かのお小言もらってもなあと。

古町十字路

屋根のカメラの撮影向きを見ながら死角で僕は離れず近づかずだった。

神輿ならび

最後の神輿一基が「こっちこっち」とスピーカーから促され古町十字路で並んだ、神輿載っているのは男(おじさん)でもよいのだけど、
やっぱ女性の方に目が行った。

エイサー、エイサー

通行整理というか警備は、お巡りさんと警備員さん、警備員さんには近づけたが、悪い事している訳ないけれどお巡りさんには近づけなかった。



古町下神輿出発前

古町通の「下(しも)」、白山神社へ神輿は宮入りを目指すのだが、神輿は、ここから始まる

外人さんもいた

太陽と暑さから、神輿担ぎは日陰で待っていたが、僕は日差しを浴びた紅白幕の風景大好きなのであえて陽の当たる場所から、
向こうから女性の外人さんが歩きながら、神輿にカメラを向けていた、インターナショナルに嬉しくなった。

出発待ち



出発前



鍋茶屋通

この日「お祭り」を撮りに行ったというか、その光景に夏を感じようと、まして令和元年の祭りだしと神輿の並ぶ新潟市古町の「下(しも)」から
あちこちぶらぶらと路地を歩いたり、大通りを歩きながら白山神社へと、神輿の姿はなかったが、街のあちこちからお囃子が聞こえてきて
僕は、それだけも十分楽しかった。

ともかく僕はタオルをぶら下げて汗を拭きふき、令和元年の「新潟まつり」を”感じながら”の歩きに歩き「真夏の1万2千歩炎天祭り」だった。
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