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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 脇川の港を歩く

脇川漁港と脇川大橋



脇川漁港

ここの港は、大きい漁船がないのもあり、底が浅く堤防からはのぞくと海の底が見えるのだが、港としてグルリと堤防で囲まれているからなのか
魚の気配はいつもない。それでいてカモメだの姿があるのは、沖に漁に出て帰っきた漁船から、売り物ならんような小さい魚を投げてやるからか。

ボート



防波堤前に並ぶ



港の防波堤



漁港風景



浮遊物、ブイ?

港の端に置かれたデカい赤い球に「なんだこれ~」と、よく見るとそれには貝が付着していて、それは長く海にあったことを意味しているとわかるが
はたしてこれの役割はなんなんだろう、「ブイ」かとは思っても「なに~機雷?」と不思議感はあった。フックのついているのが海に沈んでいて
いわば底になる、潮水につかっているので貝が付着するが、見えてない反対側は常に太陽光線にあっているのか同じ赤でも薄い赤だった。

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Comments
Editこんばんは♪
海の底が見えるくらいきれいなのですね
でも 魚はいない・・・なぜなのでしょうね
堤防のせい・・・残念ですね

カモメに魚をあげる漁師さん優しいですねー
カモメはくれる人を知っているかも・・・ね

赤い球 見たことないです
捨てあるのでしょうか ほしい(笑)
EditRe: トマトの夢3さん こんばんは
小さいボラとか見ますが、おっ魚がいる~って程ではないです。
その昔、ここではないですが堤防で釣りをしていた時に
やっぱり海底が見えたんですが、その時座布団くらいなものが
海の底で動きました、エイ、ビビりました、こんなのが連れたらたまったものでないと場所を変えました。
それからイルカの大群がやって来たことがありました、沖で跳ねたり、目の前まで来て姿を見せたり。
当然イルカはエサを狙って泳いでいるので、エサとなる魚はビビッているのか釣れずでした。

カモメを撮っていたら襲われそうになったことがあります、目の前で目線がバチバチバチと合いました。
僕は「おっ!」と思わず首をひっこめるようにしたんですがカメラは撮ってました(笑)

海、いろんな事がありますが、ブイはこの時初めて見ました、直径1mくらい
家の持って帰っても使いようがないかと、
日本沈没って時は、このブイは威力を発揮するかもしれませんが(笑)
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