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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 「長野の旅は、短かった。」

夏、氷なびく



長野の夏

山間部でもスプリンクラーが動いてのは初めて見たし、それでいて僕には「夏ー!」って感じた。

渋温泉一番湯

長野県山内町渋温泉にはいくつもの温泉があるのだが、一番湯の「一番」は僕にはやっぱり一番だった。

渋温泉の路地奥の喫茶店

渋温泉の路地歩きは楽しい、僕はここの温泉浸かるよりも歩いてまわる方好きである。ちなみに「初の湯」は一番湯の事である。

路地

渋温泉のこんな光景ばかりを歩く僕の幸せ。

ブロック塀にはさまれた路地

ここでも幸せ。

渋温泉路地裏

ついつい路地を歩いては、「いいねえ!」してしまう渋温泉の路地風景。

御利益小路

御利益小路の坂道、結構坂がキツイ、そのキツさゆえにそれが御利益につながるのでは思えてくる。

薬師庵の観音さま

御利益小路を登った所に、薬師庵の観音様、この階段を以前登ったが、実に急でたまらんかった。

パラソルをさす人

年齢不詳のような傘の人は20代か?

開花湯

開花湯の女湯で入り口前、書いてある通り鍵がないと入れないがここは観光客用温泉ではなく地元人のための温泉場。

渋温泉開花湯前

開花湯の前のマンホールの図柄、お猿が温泉浸かっているのは、「温泉につかる猿」の地獄谷野猿が近くにあるから。

夜間瀬駅

長野電鉄の夜間瀬駅、駅の風景と云い、駅名「夜間瀬」の名前に僕にはビビビッと来るのある。

長野電鉄「夜間瀬」駅ホーム

以前訪れた時はこの駅待合室前に広告が描かれたベンチがあったようの思う、それがあることでここの駅風景も絵になっていたのだが、
なくなったのは、たぶんベンチが壊れたからだと、夏場こんな光景、冬場は雪も積もる、ベンチだって傷む。

夜間瀬駅電車発車

駅の風景をあちこち見ていて、「ここ、いいねえ!」と本当に実感する時があるけれど、夜間瀬駅のホームから見る光景はまた訪れたくなる。

木戸池のボート置場

志賀高原木戸池、昔ブラックバス釣りでそこそこ乗った、ボート漕ぎに自信はあるがここでは撮るだけの僕。

木戸池

木戸池の向こうには白樺の林、僕の地元しらかば公園ってのがある、どこが白樺なのだと、ここは「しらかば」の看板も文字もないけれど
誰が見てもここは白樺だった。

高原の池に鯉泳ぐ

その池に泳ぐ鯉、山間の池なのでイワナと思ったが、鯉だった。あとから人間が放流したらしかった。

信越本線「越後岩塚」駅

キバナコスモス咲く、越後岩塚駅風景

報徳稲荷

いつもこの大きさに圧倒される「報徳稲荷」の社というか、僕には宮殿って言葉がぴったりだと思う。

稲荷の見える駅

報徳稲荷の宮殿、駅風景、キバナコスモスと出来過ぎなのような駅の風景。
それだって、この時期に訪れたから、この外来種のキバナコスモスがさいてなかったら、僕は撮っただろうか。
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