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◇ バシャバシャと泳ぐ

犬山にゃん太郎

漁港で泳ぐ



バシャバシャと泳ぐ

脇川漁港の隅で、親子が泳いでいた。暑い、僕も泳ぎたいと感じるほどの暑さだった。

脇川

僕は並んで泳ぐよりも、影で並んだ。

船揚げ場



脇川魚港

これとはまったく関係ないけれど、土曜日遊泳禁止の海へ行った、そこなら人もいないだろうからカメラで撮り歩いていても大丈夫だろうと、
砂丘の高台から海を眺めると水平線に空と遊泳禁止なので誰もいない海があった、死角になっていたか海辺へ近づくと泳いでいる親子がいた。
撮る気はないけれど視線を向けるとママと女子のようだった、波が来るたびに浮き輪が上下に揺れ「フュ、フュ、フュー。」と大声を出していた。

広い海に親子二人、水際から3mも行くと大人でも背が立たないくらい急に深くなるので海水浴に向かず遊泳禁止なってた、ママが
やたらとこちらを見ていた、視線が合うとママはどうも日本人はないようで、日本人なら「フュ、フュ、フュー」なんて声はださんだろうと思いつつも
その視線はカメラを持ったオヤジがデバガメよろしく歩いているを怪しむような目線でもあったが、「こんな広い海に誰もいないんでしょう?」と
聞きたいようなように見えた。季節は夏、暑く海水浴のシーズンに海に誰もいない、おかしい?と感じても不思議でもない。
僕のいるうちはいい、僕がいなくなったらまたママと女の子は誰もいない遊泳禁止の海で二人、僕の頭は残った二人のことを勝手に色々想像、
ちゃんと帰るだろうか、仮に”もしも”のことが起っても誰も助ける人もいないしなあと、かと言って「ここは遊泳禁止ですぜ」とどこの国の人か
もわからない人に云えるほどの語学力はない、度胸もないしと考えていると、岸にあがったママさんの水着からはみ出たハンケツがまぶしかった。

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Posted by犬山にゃん太郎

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