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◇ 旅ってな感じで、「今泉駅」から

犬山にゃん太郎

今泉駅通路階段

車では味わえない光景だった、駅といえば駅舎とホームは当然ながらだけど、駅舎とホームを結ぶこの連絡橋にも、「おー!」てのがある。

今泉駅の連絡橋

それがポスターがずらりと貼られた連絡橋の光景、時には地元PR、旅の案内と「いいじゃねえか。」と思わせてくれるのである、
この時左端には東北夏まつり、右には米沢周辺の温泉PRポスターがあった。

連絡橋

そしてここ今泉駅の凄いのは、開放的な窓で駅周辺が見渡せるってにある。駅をけっこうまわっているが、無人駅などの連絡橋は窓すらないことも
そんな連絡橋の階段を降りると「ぎゃー!!!」と蛇がとぐろを巻いていたことがある。ホームへ降りたいのに どいてくれない。

フラワー長井線と米坂線

ビビりながらその脇を降りた、無人駅だったので戻りは連絡橋をさけホームの端から隣ホームと渡った、毒蛇なら「どく」蛇で、どいてくれたろうが
毒蛇でなかったのかもしれないが、実にドキドキした、鳥とか連絡橋に入るのでそれを狙って蛇は来たのかと、ここのような有人駅では、まずない。

フラワー長井線ホーム口

ここで僕は「来たぞ、来たぞ、うししし。」と内心小躍りした。

フラワー長井線ホーム

映画「64(ロクヨン)」で、山形県の旧高畠駅とここ今泉駅のフラワー長井線ホームで登場した、映画では真冬シーンの演出もあるのだろうが、
冬の白い雪は、風景から「いらない、余計なもの」を隠した、写真で云う引き算。

今泉駅フラワー長井線ホーム

周囲は白く雪に隠され、建物が見えていても気にならない程度、より一層主人公の感情を表現させた。

今泉駅JR米坂線ホームと坂町行き

今泉駅はJR米坂線とフラワー長井線の共用駅、古く木造なのがフラワー長井線のホーム、右に見えるのがJR米坂線ホーム。
絵になるのは、木造のフラワー長井線ホーム、JR米坂線ホームへも行ったが撮るものなく枚数も少なかった。

JR米坂線の連絡橋



今泉駅連絡橋



今泉駅

「JR今泉駅」とでっかくあるが、フラワー長井線も同じ駅である。
僕は3度目だろうか、来るといつもこの構図を撮ってしまう好きな角度なのだが、久しぶりに来たら3本あるうちの向こうの一本が新しく
変わったようだった。
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Posted by犬山にゃん太郎

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