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◇ 中華店と商売の敵

犬山にゃん太郎

渋温泉



安代薬師

安代薬師

渋温泉安代薬師と六地蔵

六地蔵

来々軒のある通り

ここを通ったら、この「来々軒」の光景だろうと渋温泉の坂を下る、それまでかたまって人がいなかったのに、人が急に登場してきた。
散歩中ジイサン、カメラマン、小学生、そして写ってないがジョギングの人。そしてやっぱりここでも僕はカメラマンに視線を向けた、

渋温泉の中華料理店

僕と同じく来々軒にカメラを向けると予想したが素通りした。僕にはこの中華店の店構えは十分フォトジェニックだと感じるのだが前を歩くカメラマンが
通り過ぎてから振り返ったが、どうもそれはここではないらしく、カメラも向けなかった、そして僕はどんなのもの撮っているのか気になった。

来々軒

そして、小学生は僕の横を通ると「こんにちは!」と声を出し挨拶してくれた。まったくここでは縁もゆかりもない旅人の僕に、「こんにちは!」と
挨拶してくれた小学生が”こいつ良いヤツだなあ。”と思えた。旅館、土産物屋とかの商売人の子供だろうかと、親の教育にまで感心してしまった。

それに比べると、僕は”撮るだけ”温泉街に来て泊まる訳でもなく、中華店見ても中に入る訳でなく”撮るだけ!、僕は”商売人の敵のように
思えてきた。
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Posted by犬山にゃん太郎

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