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◇ 高原の山道を走ると、寺はあった。

犬山にゃん太郎

果樹園のハウス



スプリンクラー散水中

山の坂道を車を走らせながら、そこに初夏の雰囲気を感じ、高原の果樹園なので拓けた眺めは、それは何度も車を停めさせた。

高原の果樹園

「ブドウ畑なのか?」と眺めながら、それをこうやって畑棚を見下ろすような視線はあまり記憶がなかった。

果樹園

何度も風景に「この山道は正解だった。」ナビに感謝した。デカくどっしりした形の山が、最初は何て山だろうと気になっていたが走ってるいるうちに
ひょっとして黒姫山だろうかと、わかってくるとそのまた風景に「長野いいねえ。」になった。

果樹園と菖蒲

「いいね。」する傍らで、菖蒲が咲いていた。花はしょうぶ、僕は高原の風景と「勝負」した。

谷厳寺の山門

「いいね!」の山道に、湧き水まであった。ならばと、ここは一口長野の水を味わうと、その前に大きく立派な石灯籠が立っていた。
この寺は何かありそうなのだが、先(目的地)を急ぐ僕には、寄っていくか寄らまいかと迷いつつ、ここの「いいねえ。」の風景を味わったら

中野市赤岩谷厳寺

「郷に入れば郷に従え」だろうと、寄ることにしたが石灯篭からずっと歩きそうで歩いていく時間が惜しく、僕は他県の旅人として奥まで車で。
でもビビるくらいのくねくね山道を2分して奥の駐車場まで行くが、駐車場は空、正解だったが、あのくねくねを思うと納得でもあった。

谷厳寺の塀

しかし、到着すると、「なになに、こんなお寺があったのか?!」と、僕は想定外の立派なお寺に、ここでも「いいね。」した。

谷厳寺本堂



谷厳寺

本堂前の玉砂利に初夏の太陽の光が当たり、それが反射して本堂を明るくしていた。今年は年明けがお寺まわりしたせいか、たぶ今年でなかったら
”ここは来なかったかもしれない”とそんなことを考えると、この日は寄り道も大当たりの日だった ヽ(^。^)ノ

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Posted by犬山にゃん太郎

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