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早春賦

犬山にゃん太郎

F潟


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♪春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷融け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

「早春賦」(そうしゅんふ)は、1913年(大正2年)に発表された吉丸一昌作詞、中田章作曲の日本の唱歌。

今は早春なのだろか、まだ冬なのか?なかなかに気温が上がらない。
例年シベリアに戻っていく白鳥だってまだまだあちらこちらの田んぼで餌をついばんでいるのを見受ける。

このまま行くと桜が咲こうが、花々がわんさかと綺麗に咲こうがいつもよりも今年は春は短いのは確定的。

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Posted by犬山にゃん太郎

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