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◇ 青空、それは春

犬山にゃん太郎

春予兆の青空

季節の冬は好きではない、木々の葉っぱが落ちて地面には陽が当たり明るくなる光景は好きであある。

残雪

埃のかぶった解けかけている雪の山と、青空に春の兆しを感じ、こんな光景を見ながらどこか桜のシーンがちらりと頭に浮かぶのである。

風見鶏

屋根の風向計の向きは、「南西」を向く、もっともこの時は風はなかったが。

冬の名残

建物の間の雪、日陰にある雪の形を見ても、春。

屋根の間からちらり



三角屋根並ぶ

僕があちこち撮っている間も、バアサンふたり、観光客なのか地元の人が散歩途中なのか、山居倉庫川べりにあるベンチに座り、語り合っていた。
それが寒い冬なら、手短の会話なり、そんな所に長くは座っていないだろうし、こんなお天気の日は「今日はお良い天気ねえ。」などと会話の
きっかけにもなるだろう、何と云っても”冬が終わったと思わせるような”快晴の空の下では、バアサンだろうが、ジイサンだろうが、
オジサンだってオバサンだっても、何がある訳ではないがどことなくウキウキと胸の奥がうずいてくるのではなかろうか。
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Posted by犬山にゃん太郎

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