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◇ Monochrome Sankyo-soko

犬山にゃん太郎

米蔵

昭和の面影残す三角屋根の山居倉庫、米管理倉庫として今も現役で、右側に見えるのは倉庫内部を紹介したパネル写真。
米の収穫時期には訪れたことはないが、その頃はこの倉庫の前は搬入などで大賑わいなのかしれない。

欅並木と倉庫

倉庫、欅並木、そして石畳の組合せは絵になるけど、この石畳が僕には意外に歩きずらい。カメラを携えてキョロキョロして油断していると
足を段差、石のつなぎ目に引っかけ「おっ!!」とヒヤリする。カメラを持っているので「!」はその心理状態はふたつの「!!」。

山居倉庫

春のような青空ではあるが、この時はまだ2月である。だというのに欅の枝は線香花火のように細部まで細かく春に向かって伸びていた。

山居倉庫の消火器具

三角屋根が並ぶ風景から倉庫はくっついているようだけど、ひとつひとつに間が空いているのは火災対策なのかもしれない、昔酒田市大火ニュースを
観た記憶がある、暗い夜空にぼうぼうと火が燃え盛る光景が何となくだけどうっすらと記憶に残る。

山居倉庫に雪残る

倉庫前の雪山、倉庫周辺を除雪をした際、ここへ集められたものと思われる、それが周りは解けてなくってもまだ残っているだろう、
これが「まだ」残っているなのか、雪は解けかけてはいるが「途中の光景」なのかは、わからない。

残雪

石が敷かれた坂道を降りると新井田川へ、そこから昔は船に米を積み日本各地へ運ばれた、現代は船でなくトラックの陸路なのだが、
でも、ここ残るこの坂道は日本の人々の腹を満たしてくれた、酒田商人を儲けさせて歴史の坂でもある、、、なんちゃって。

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Posted by犬山にゃん太郎

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