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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 給水塔めぐり 旧白根配水塔

白根庭園から配水塔



白根市旧配水塔

この所、あちこち給水塔めぐり、1度訪れては天候により「何か違うなあ。」とリベンジもあったりして、東西南北奔走。

白根庭園と旧白根配水塔

Wikipedia より
給水塔は、給水システムに充分な水圧を与えるために設けられた巨大なタンクである。
産業革命期に多数の給水塔が建設され、そのうちいくつかは現在でもランドマークやモニュメントとして残されている。
取り壊されて集合住宅に建て替えられたものもある。

配水塔



旧白根配水塔



配水塔

当たり前と云うか、給水塔巡りで近づき塔が見えてくると「あった、あった、あれだ、あれだ。」と嬉しくなってくるのある。
時に一旦は通り過ぎて、構図、撮影場所を確認したり、配水塔をぐるりとまわって歩いたたりすので、家に戻って万歩計の数字を見ると、
「今日は歩いなあ。」と健康にもよいのである(笑)

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Comments
Edit
これはぱっと見、灯台のようですね
給水塔も奥が深そう
本日、新居浜市に行ったのですが
ありました、給水塔らしきもの(笑)
団地の中なので入りませんでしたが
Editとうとう給水塔めぐりが始まっちゃいましたか?
またまた見事な造形ですね。コンクリの目地が石積みみたいに見えます。小さなアーチの造形なんかは、構造的には意味がなさそうに見えますが、その辺もたまりません。
円錐形の屋根がムーミン谷みたいです!
EditRe: vividさん こんばんは
給水塔は水送る施設なので、団地などでは見られるらしく、
それも団地の場所によって違うらしく 給水塔の罠にはまると抜け出せなくなるかもしれません(笑)

どこのも同じ形だったら、興味もわかないのでしょうが
場所により、形、色、高さが違いに、「おや?」でありますが
登録有形文化財ものもいくつもあり、奥が深そうなんですが
時代の移り変わりで住宅地の風景も変わってきて、「給水塔のある」風景も変わって来ているようです。
EditRe: ややさん こんばんは
まわった給水塔の中には登録有形文化財ものもいくつもあり、
めぐってみるとなるほどなあと形状や雰囲気につられカメラをパシャッ! Σp[【◎】]ω・´) であります。

休日なのに水道局の給水塔にカメラを向けると「なにか?」と怪しまれたことも
水道局は休日も関係ないってことでしょうかね。
いくつもフェンス向こうの給水塔を撮りましたが、、、、撮ってるいる自分にやぱさを感じました(笑)
Edit給水塔配水所
嬉しい特集記事ですね。
高い所が好きだから、というわけではありませんが、
団地のありふれた給水塔でも見入ってしまうkozoh55です。
これは、本当にランドマークな大きさ、美しい姿です。
こんなふうに灯台のようにぐるっと人が通れる通路が外付けである給水塔は、あまり記憶がありません。
その通路の下の意匠がまた印象にのこります。
屋根が人間の帽子みたいに見えて、それも面白いです。
タイトル写真の姿は、何かファンタジー小説のワンシーンのようで、幻想的でもありますね。
いつも貴重な情報ありがとうございます。犬山にゃん太郎さん、またお邪魔します。

EditRe: 鍵コメさん こんばんは
我が父は、箸ではなくスプーン、当然柔らかなものばかり。
見ている僕は食欲がわいてこないですが、ともかく生きてくれるだけでも
まだまだありがたさを感じてますわ。


EditRe: kozhoさん こんばんは
都会になると給水塔は団地につきものですが
ローカル都市には、見当たりません。
むしろ登録有形文化財になるような古い代物なので
あるのは団地ではなく、水源近くになる川辺が多い。

そして形状も時代っていうのがありますね、
今風のもの先日撮りにいきましたが、まったく面白味がありませんでした。
東京では 「駒沢給水所配水塔」が良い形ですよねえ、水道局敷地なのでフェンス越しらしいのですが
ネットで見ていると「給水塔萌え」給水塔にやっぱり関東はいいなあと思う次第でありますわい。
Edit
いやあ、あれからの給水塔の特集記事、
素敵ですわ~迫力満点。
自分も駒沢を再度訪問して、新しいショットを加えて
特集記事を年内くらいに出しますわ~
刺激をくださってありがとうございます。
またお邪魔します、犬山にゃん太郎さん。
EditRe: kozhoさん こんばんは
羨ましです、駒沢の給水塔は行こうと思えばいつでも行けるkozhoさんは羨ましいです。
またこちらは行こうとなると1泊2日コース、そうなると”ここもあそこも”と欲張りコースになり
滞在時間も短くなるので、あとで「ここもあったか、見落としかあ。」となりますので
日帰りできるが羨ましいです。
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