FC2ブログ

◇ 聳える事山の如し

犬山にゃん太郎

長岡水道公園旧中島給水塔

建物を撮っていると、これが昭和とかでなく90年前の大正時代に造られたものか驚き見上げつつも、だけど緑の葉っぱがウザったいなあ、
葉っぱの落ちて建物が良く見えるようになった頃もいいかもなあだった。

長岡水道公園

同様に撮影していた人と話になり、「葉っぱの落ちた冬に来ますわ。」と話すと12月入ると雪でここまで入れないかもと言った。
そして話を聞いているとその人は、ここ給水塔の風景を定点撮影している人だった、そして過去に撮ったスマホに入った冬のデータ映像を
見せてくれた、それはそびえる給水塔と白い美しい長岡の風景だった。

石造りのポンプ室棟と給水塔

基本、ここは公園なので除雪はしないので、ここまで来ても車の止める場所、公園に入っても雪が多い時は、”かんじき”のようなものがいると
教えてくれ、僕も一応雪国の人間であるのだが、そんな雪の情報を聞きながら、なんだかおかしくなった。

水道公園のポンプ室棟

公園の建物内には入れないけれど、西洋様式のそこそこの雰囲気のある建物に僕は満足しながらも、ガラス窓から中をのぞいた。

給水塔出入口

新潟から長岡までやって来て、塔の中へ入れないのは”がっかり”、内部がどうなっているのか気になる所。が、スケボー禁止って
何なのさ。

長岡市水道公園

GWには、塔から鯉のぼりが吊るされ皐月の風のなか泳ぐ光景が見られるらしい。そんなイベントがあっても知らないもの知らんかった。
それを知ってしまうとかなり遠くからでも見えているのに気づく、「聳える事山の如し」なのに見る意識がないと見えないものである。

水道公園

家を出発する時は上空は青空、給水塔の背景を青空で撮りたかったで、この日を待って出掛けた。
しかし、長岡に近づくにつれ徐々に空は白い雲が多くなってきて、「何かなあ、撮りたいイメージと違ってきたなあ。」だった。
水道公園の高台から新潟方面を眺めると青空、長岡市上空は雲、これが雪雲なら長岡は雪で、新潟方面は晴れ、これが雪の量違いなのかと理解。

ともかく、「これは青空待ちのリベンジだな。」、しかしこの日同様に新潟市が青空でも長岡方面が晴れとは限らないので、日本晴れのような日に
狙ってまたやってくるか。
関連記事
Posted by犬山にゃん太郎

Comments 0

There are no comments yet.