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◇ 喜多方に久しぶりにやっと来れたけれど ストック整理編

犬山にゃん太郎

蔵造りの酒屋

喜多方には、色んな蔵があちこちに見られる、そうなって来るとお金の掛かった蔵、普通の蔵があるのがわかる。
蔵造りの和室だの、レンガ造りの蔵だの、お金持ちはお金の使い方が違うのだとわかる。

蔵造りのレンガ染織工房

蔵の町らしく、蔵を利用した染織工房、僕は男でもあり店内をのぞくってことはないで、店先から、それも少し離れた所から中をのぞいた。

マーケット横丁

「ここは素通りはできないな。」とここを歩くと喜多方に来たってな感じなってくる。そのマーケット横丁も変わらないよう風景も訪れるたびに
店が閉まっている所が増えているようである。

ニッカウヰスキーの看板

看板の文字は薄く消えてしまっているが、ニッカウヰスキーの文字と読める。ニッカに悪いけれど、ここ喜多方ではニッカウヰスキーは
人気がなかったのでは思えてくるような消え方である。

甲斐本家の裏通り

レンガ造りの煙突のある蔵造りの旧酒造場、石畳の裏路地。

甲斐本家

その蔵造りの建物に鉄格子の窓。

喜多方市一丁目

なんとはない風景なのだが、右側の建物も蔵造り。

甲斐本家旧酒造場

2、3年前に撮影した場所に農協の建物があった。今は取り壊されて更地。その更地になったがゆえに撮れるような構図。

蛇口に帽子

ここも僕の喜多方を訪れた「ここ!」っていう路地のブロック塀から飛び出た蛇口。今回訪れるとブロック塀の内側(主屋が)火事で焼けていた。
出火時に果たしてこの蛇口は使われたのだろうか、コックに雨どいがかぶせてあるのを見て、「おまえは用は足らなかったのだ。」と云わんばかり。

喜多方市小田付道下の変形十字路

久々の喜多方市、キャバクラの看板が変わっていた。若いイメージの看板から落ち着いて雰囲気、お姉ちゃんも歳をくったっことなのだろうか。
だったらそれで看板を変えるのは、喜多方の人は「正直」が頭に浮かぶ。

蔵の町の蔵窓

この日喜多方を訪れても時間がないので足早にまわり、喜多方に来たってことでとりあえず蔵を撮る。

ケサランパサラン

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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vivid

喜多方ってフォトジェニックな街ですね
ブログを拝見してると写欲がわきます
いつかは行きたい街に記憶しておきます

  • 2018/09/25 (Tue) 08:58
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: vividさん こんばんは

喜多方は何年も通ってますが、通わせる「何か」ある。
散々に裏通りまで歩きつくし、ここはって所が発見して喜々してたんですが
蔵の町って言っても基本は古い町、回数を重ねるごとに
消えてしまった風景がかなりあります、それが良いなあの被写体ゆえに、悲しいです。

街のどこ同じだと思うのですが、今現在よりも、「5年前の方が良かったなあ。」ってありませんか?
住んでいる方は、何十年も住んでいた家をやっと今風なのを建てたのにですねえ。
フォトジェニック、、、古さも 要因としてあるのでしょうかね。

  • 2018/09/25 (Tue) 21:33
  • REPLY