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◇ 置賜郡高畠(駅)

犬山にゃん太郎

旧高畠駅出入り口




裏へとまわる

駅舎の裏へとまわる、駅舎前の建物はたぶん駐輪場で駅舎とおそろで瓜割石、今は道具置場なっていてロープで立入禁止になtっていた。

駅舎の裏側

この時、右側にはお父さんと息子がキャッチボール、そこにお母さんが迎えにきた、「うまくなったよ。」とお父さんの声が聞こえてきた、
どこの誰かも知らない親子の会話に、観光客としてやってきた僕は、この地に立ち部外者のような感じがしてきた。

旧高畠駅ホームのひさし

ブラブラ公園内を撮っているとキャッチボールの親子が帰った、するとここは独占状態、僕は部外者から観光客に復活した(笑)

ホームの屋根

映画「64」で登場したシーンは1メートルくらいの積雪だった、今になってブログを更新で見ていると、それが何で雪の多い季節を選んだのか、
目の前の小物に雑草に雑多感が気になると 「そうか、雪が余計なモノを隠している。」と気がついた。

旧ホームと電車

映画は、それを考慮し狙った冬の季節なのか、この高畠駅シーンの後、雪降る中で駅のホームで電車待ちシーン(JR今泉駅)に、
駅のシーンもまわりが雑草茫々よりも、心情を伝えるのには白い雪の方が絵になるなと、映画ってそうやって撮るのかと見えた気がした。

静態保存電車

ここの静態保存状態は素晴らしかった、時折見る静態保存のされたものはホコリをかぶっていたり、錆びていたり、痛々しい状態が多いのだが
ここでは、光っていた。
それはペンキを塗り修復されたばかりなのかもだけど、少なくとも白くホコリをかぶったほったらかしの所からしたら、ここのは大事にされていた。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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vivid

プライムビデオで駅のシーンだけ見直しました
雪の季節でまた雰囲気が全然違いますね
映画は関東のどこか田舎と想像していましたので
びっくりしました
あの大量の雪で気づくべきでしたね(笑)

  • 2018/08/31 (Fri) 08:52
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: vividさん こんばんは

雪の季節は、時に隠す技を教えてくれます。
単に雪の風景というのではなく、スナップなのでは
全部見えるよりも雪で覆われいた方がかえって良い事あります。
逆に冬場の木々は落葉し葉っぱで見えなかった向こうが見えるようになるが好きです。

とも角、ドラマ、映画のロケ地巡礼をしていると、なるほどこう撮るのかと勉強になります。

  • 2018/08/31 (Fri) 19:33
  • REPLY