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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 角田山妙光寺

妙光寺の緑

僕がぶらぶらと撮っていると、カメラを持ったオジサンが一人やってきた。
僕はあちこち撮りながらも、人様がどんな視点で撮るのかいつもながら気になってちらり、ちらりと様子を見ていた |д゚)

格子窓

そのオジサンは、山門、本堂なのどの屋根を眺め撮り、最後に本堂で手を合せると、いなくなった。

廻廊と板敷の院庭

僕は、「こんな角度もあるのになあ。」と思ったが、それも見ずして?オジサンはもう消えた。
ちなみに、奥の客殿では講演中で、たくさんの人がいて、時折そちらから笑い声が聞こえてきた。

山門

角田山妙光寺の山門、右から「かくださん」読むことで、この寺の由緒、古さがわかるなあと思ってから、
すぐに、お寺で新しい方が珍しいかと昭和・平成の寺が思い浮かばなかった。

鐘楼の鐘

昨年奈良のある寺で、鐘楼に「ご自由におつきください。」とあった、”いいのか。”と儲けものをしたような気持ちがなったが、そこで待っていると
前の人が鐘をつき終わり手を合せる前に、手をパンバンと2回叩いた。この人神社とお寺がごっちゃになってるじゃないかと、そのオバサンの顔を
じろりと見た記憶がある(オバサンなのにそんなのも知らないのか?)。

池

しかし、そんなオバサン数人仮出会うと、奈良では手を叩くのか思う人間もいるのではないかと思った。

鐘楼

ここ角田山妙光寺では、そんな事は書いていないので自由にはつけないが、除夜の鐘ならつかせてもらえるかもしれない。


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