FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 山寺の硝子窓に映る緑

緑映え

良い季節である、この緑色が白だった季節も来たことがある、寒い白よりも暖かい緑、歩きやすい緑の今が好き。

履物

顔がある訳でもないけれども、妙にプライベート感があった。

窓

何度も何度も来ているけれど、「もう一歩。」奥へと足を踏み込むようにお寺の裏へとまわった、本堂、庫裡の裏はすぐに山だった。

お寺の裏

そこは自家用焼却炉が並んでいた、それは当家にも欲しいくらいの光景だった、時折燃やしてしまいたいが燃やせない、ゴミとして捨てるのには
忍びないようなモノ、昔の手紙とか想い出のあるモノ、「これがあったら燃やせるなあ。」と羨ましく思った。

慈光寺本堂

でもよく考えると、そってある意味「葬る」になるのではないだろうかと、お寺の裏の焼却炉を見て思った。

が、実情はそれは山奥のお寺ではならではの落ち葉だとか、寺院としての仏様関係などの処理になくてはならないのかもしれなかった。

実は、ここの目的は緑の季節になると、本堂で緑床が見れるから、別段有名でないので知っているのは年中通して何度も訪れないと
わからないのもだが、その緑緑を狙って行ったが見えるの居間(右の入口奥)の障子が閉まっていて、緑のみの字も見えなかった。
関連記事

Newer Entry◇ 蛭野の午後

Older Entry◇ 寺院(慈光寺)の窓のある風景

 

Comments
Edit
湿った苔が良いですねぇ。焼却炉の周りのよく片付けられた掃除用具なんかも、山寺らしくっていい感じです。
我が家にも燃やしたものが山ほどあります。取ってはおけない、ゴミには出せない・・・。燃やしたい!
Edit
古びたお寺と緑のコントラストが、
目をひきます^^
苔も、光っているように見えますね。

京都の「床モミジ」の新緑版、
撮ってみたいのですがなかなか機会がありません。

EditRe: ややさん こんばんは
ひょっとする敷地の広いお寺ならどこにでも自家用の焼却炉があるのかもしれませんが
山の風景が、僕にはより一層に「そうか、そうか、そうだよなあ。」と一人ガテンしたのかもしれませんが(^^ゞ
やっぱりありますよね、燃やせないゴミ、昔遺品とかそんなものを燃やす商売儲かるなあと思ってら
これがしっかりそんな商売が既にありました。そういう所に持っていけばいいのでしょうが
大量ならともかく少量ですかねえ、なので自家用が欲しいですよね^^
EditRe: ta-raさん こんばんは
実は、ここで見つけた緑床の風景が見れるんで、撮りに行ったのですが
残念ながら天候、緑の具合は条件は良かったのに、障子が閉まっていて見れませんでした。
人に知られたらもう少しそれを目当ての人が来るかもですが、
この時期に障子が閉まっていたってのは、誰にも見つけられていないのかもしれません。
なので見れなかったですが、自分だけその風景を知っているっていうのは良くないですかねえ( *´艸`)



Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >