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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 寺院(慈光寺)の窓のある風景

慈光寺の窓

長い年月の太陽の日差し、雨、風、雪によって出来た木造の質感には、いつも渋さと懐かしさを感じるのだが、それは僕が昭和の人間だから?
プレハブ工法だの柱のない家の平成生まれの子供だったら感じ方も違うのだろうか。

庫裡入口

その廊下には、「これが木魚の謂れなんだな。」と大きな木魚がぶら下がっている。

廊下と木魚

そんな庫裡の廊下に嵌った窓の表と裏側から。
以前訪問撮影中に大雨、これでは引き上げるに引き上げられないなあと雨空を見上げながら「困ったなあ。」と思いつつ、

慈光寺の廻廊と消火車

だったらと廻廊形式で囲まれた寺院内を撮影でもするかと広い院内をウロウロと雨に濡れずに自由に移動できる有難さと嬉しさがあった。

慈光寺

僕は、寺院訪問して綺麗でも大きくと鉄筋コンクリートのお堂だったり、山門だと「なんだかなあ。」と撮る気は失せ参拝記念撮影程度で出る。
土間はコンクリートであっても建物が木造は有難い。

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Comments
Edit
最近の家は丈夫なんでしょうけど
自分が住んでいた家、昭和40年代の家は
もう50年もたてばボロボロでしたね
そう考えると何百年も前から現存している神社、仏閣は
当時の最高の素材と技術が織り込まれてる
もちろん維持にすごくお金もかかっているんでしょうけど
やはり残すべき価値があるからなんでしょうね(^-^)
EditRe: vividさん こんにちは
神社仏閣は本来は一般住宅と違って造りがしっかりしているので
現存期間は長いのでしょうが、神社仏閣はそれでも「平成の大修理」だの100年単位で
修復はされてきてますが、それは修復費用に余裕があればこそ。
とりわけ観光地でもなく、入館料も撮らないような神社仏閣では
やっぱり建て替えは厳しいのが現状だと思います。
こちら慈光寺も何度も通っている間、本堂の屋根の張替え、トイレ改築などありましたが
維持もこれだけ大きいと大変だと思います。
坊主丸儲けなど言いますが、見えない所で苦労があるんですね。

そう思うと京都の有名寺院では、さすが余裕あるなあと感じることがありますね。

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