冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 廻廊の火灯窓のある風景

慈光寺の若葉

山門前の緑に目線をやり「いいねえ!」する、曇り空でピリッとしなかったけど、この緑を見て「来た甲斐があったぜ。」と思う。

廻廊の火灯窓

廻廊の漆喰にもその緑が薄く映えていた。ずいぶん前だが、この廻廊を初めて見た時に、火灯窓が曲がっていると思った。
答えは簡単で廻廊自体が坂になっているだけなんだけど、当時はまだ若い僕は「なんじゃこれ?」だったと今での記憶がある。

明白山

本堂の龍の鴨居の彫刻、曹洞宗系の寺院は寺名に「龍」のつく寺が多い(雲、長、安)、また寺のどこかに龍が描かれていたり、彫刻されて
いるのを見ると「ここは曹洞宗だったのね」とわかることがあるが、それだってカメラを始めてお寺をまわるようになってから、カメラは勉強になる。

登山者のいる風景

その登山者が白山から下山途中に、ここ慈光寺には綺麗なトイレもあるし、そして手を合わせる姿もよく目にする。
靴は泥で汚れているので、みんな足底を流れで洗ってからのようだった。

山門前の緑風景

境内からの山門の向こう側の風景、前は白山の登山道になっている、僕は大体ここは午後にやってくるので下山中の登山者の姿をよく見る
いつも感じるのが登山者の年齢層、それは僕よりだいたい上、家に帰れば「じいちゃん、ばあちゃん」と呼ばれ破顔するような年齢層が
目立つのだが、いつもその健脚さに感心するのである。
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