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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 桜の降った日

桜の公園

乙宝寺で散ってしまった桜の光景の後、「残念、帰るか。」と車は家に向かったが、でもどこか諦めきれない不満足感もあって、寄り道をいつくたした。

ベンチのある風景

野球場脇のジーサン・バーサンのゲートボールコートの横を通ると、そこ敷き詰められたような桜の花びらの光景に「これだよ、これ!」と
この日の狙いはこれ!と撮りたかった光景があった。

桜とチューリップ畑

野球場とゲートボール場の隣は満開の桜並木を挟んでチューリップ畑だった、あきらめ気味の寄り道が一気に春の祭典に変わった。

桜とチューリップ

チューリップを見ながら、奥に咲く桜に他ではみんな散って葉桜になっているのに、ここだけはこれだけ咲いているのは、チューリップの咲くのを
待っていたのだろうかと、思うくらい開花状態だった。

桜並木の光景

そして、また寄り道。本来は、桜開花はこんな状況なのだが、さっきの桜並木を見たのでひょっとしたらと、花びらの道を歩いたがどこもみんな散っていた。

桜の道

まさに、春の名残り雪のようで、「おー!」と声も出た。


桜の上の足跡

今年は花筏を撮りたかったが、どれも今ふたつ状態、この光景見て何となく流れているようでもあり、これは路上版の花筏なんじゃないか、
その上には人の足跡、自転車、キックボードらしいの跡があった。

真野原

そして車の戻ると、僕の靴の裏は桜の花びらで厚くなっていた、それを近場の草で払うようにゴシゴシこすっていると、待ちに待った桜を
こんなことしていいのだろうかと、何かもったいないような、悪い事をしているような気持ちになった。

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