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◇ 自分で見つけた桜名所

犬山にゃん太郎

桜と竹

川辺の竹と桜を見つけた時、「これぞ桜の和じゃねえのかい。」と思ったものだ。


桜は、まだまだ

それ以来、毎年のように訪れている。


桜と竹林

桜と竹、この組み合わせを見つけた時、”オレは凄いものを発見したぜ。”と悦に入った。
それも誰もカメラマンどころか、脇を通る車も素通り状態、むしろ撮影している僕を見て「何撮ってんだい?」てな具合だった。


桜開花とそこに降るアラレのシーン

そして発見から10年、その桜と竹を撮っていると突然アラレ、「えっ、アラレ?!4月だぞ。」とそのアラレの勢いは凄まじく、咲いた桜の花びらを
直撃、「咲いたばかりなのに~」、アラレで散る桜に僕は、モノのあわれと諸行無常を感じた。


振り返れば虹

そしてその諸行無常ののち、後ろを振り返れると空似は虹が、アラレの直撃は諸行無常でなく虹の光景へのプロローグだったのかもしれない。


太田川の桜


正直な話、桜(に限らず)の見事な有名スポットを撮って「どうでしょう。」と云われても、それって誰かが撮った景色を真似て撮っただけじゃねえと
思う事がある、富士山を撮ってどうでしょうと見せられても、それは誰が撮っても富士山は見事なのである、そこをあえて”こんな風景の富士山”と
未知の組み合わせを撮って見せつけられると僕は、( ̄▽ ̄;)!!ガーン そうくるか、そんな構図があったのかと、
ついつい僕も撮ってみたいと思わせる。僕はいつもそんな”そんな風景があったか。”と思わせる場所を探しているのだが、桜の季節には
毎年「今年も見つけられなかったかあ」と肩を落とすのである。


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Posted by犬山にゃん太郎

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