冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 中央区沼垂あたり

蒲原神社舞殿

蒲原神社の舞殿と鳥居。

蒲原神社の梅

梅の名所でもある蒲原神社、梅林には色はなくとガックリしならがらも探すと「あった!」と境内の奥でここだけ咲いていたピンクの梅の花。
リアルには、こちらも やっと桜が咲き始めた が、この時はやっと咲いた梅だった。
今年は雪が多かったせいか梅の開花が遅いようである、そうなると桜も遅いのかと思っていたら桜は例年通り、そして梅と桜の光景があちこち。

蒲原神社本殿

ほんの一部の開花の梅の光景には、満足はいかなかったけど、本殿瓦屋根の青空を見て「(春は)いいねえ!」する僕だった。

レンガ造りの建物

JXの敷地、ここを撮るのは週末、祭日なので正直工場が稼働しているのかわからない、閉鎖中だとにらんでいるのだが。
もしこの広大な敷地の工場がもし稼働していなかったら工場内を撮らせてもらえないだろうかと、それはそれど訪れる人もいると思う。

沼垂の閉鎖工場跡




廃線した貨物線

工場の活気が感じられなくなると同時に廃線になった貨物線、踏切に掛かり貨物を見送りながら、「早くして。」と車の中から眺めていたのが
懐かしい、今ならじっくりと通過するのを眺めていられる気がする。

沼垂の廃線




沼垂テラス商店街

そんな隣接する沼垂の商店街も、ひと昔とは風景が変わった、その変化が都市開発でがらりと風景が変わってしまうのではなく、
リノベーションされた風景に僕はどことなく嬉しさを感じるのだが、気軽に通りに車を停め、廃線風景、寺町、沼垂の町周れなくなったことは残念である。

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